今日は手打ちそば講習会に初めて参加しました。
先生の指導を受けながら造ったそばを持ち帰り食べましたが
講習会で先生が造られたそばを食べたものと違いましたね。
講習の流れ:
まず、先生がそば粉(8割そばで1kg)に水(500cc)を使い見本として説明
しながら造られます(経験談を含めて説明して頂きました)。
その後、一人分としてそば粉400gに水200ccを使い先生の指導を受けながら
各自が順番に造ります。
なるべく一人で造りますが、見極めの判断は先生にお願いします。
私が学んだこと:
・捏ねる技術と水の配分見極め
手のひらの付け根で延ばし・巻きを繰り返し表面につやが出てきたら菊練をし
て円錐形にして空気を抜く。
・延ばし棒の握り方と延ばし方
軽く拳を作り軽快に転がすように廻し均一の厚さにして広がりは四角形になる
ように向きを変えながら延ばしを繰り返す。
・包丁で切る時の左手の使い方
左手は狐型で力を抜いて駒板を押さえながら、切った後に包丁で動かして均一
に細く切る。
・そばの茹で方
沸騰したお湯にそばを入れて軽く回すだけで再沸騰(約50秒間)したら水で
2回程洗い盛付けする。
・うどんとの違い
うどんは生地を足で踏んで寝かすが、そばは手のひらの付け根で捏ねるのみ。
結果として見るのと実際に造るのとは大違いで難しいことが判りました。

<先生が造ったそば>