今日の勤労感謝の日は一日中雨でした。
家で整理していたら懐かしいものを見つけました。
それは記念品ですが、唐津焼の湯呑みです。
添付されている資料によると
皿 唐津焼窯元 大杉皿屋窯
唐津焼の起源は諸説有り、さだかではありませんが、大体室町末期頃に
松浦党の領袖波多氏が北方系の割竹式登り窯に窯煙を上げたものと
伝えられています。この窯は現在「飯洞甕窯」上下二か所有り、同時代頃
「皿屋窯」の一つの窯跡があります。
この窯を唐津焼の発祥の地と云う。文禄年間陶工が唐津地方に移り、
岸岳、東松浦、多久、武雄、伊万里、平戸系を共々に、唐津焼と云われています。
唐津焼の特徴は~ (以降割愛、画像を参照下さい)
また、裏面には
(注)陶器は石もの(磁器)とちがい、使えば使う程、釉薬のきれつの間から
水分がしみ込んで表面のくすりの色を変え次第に味わいのある景色をつくり
あげるものでございます。(以降割愛)
家には実家の関係で有田焼が多くありますが、湯呑み等は唐津焼もあります。
しかし、湯呑み以外は大事にしまっていますね・・・。

かわいい湯呑み
