今日は曇りです。
 
紅葉観光の二日目は名湯の温泉に巡り合えました。
そこは那須温泉の天然の霊泉湧いている「元湯・鹿の湯」です。
名前の由来は奈良時代(7世紀前半)山狩りで怪我をして山奥に逃げる鹿が
温泉で癒したことから鹿によって発見されたので「鹿の湯」と名づけられた
と伝えられているそうです。
 
那須温泉は硫黄(白濁)温泉で古くから湯治場として人気がありましたので
何回かは訪れていますが「鹿の湯」は初めてでした。
鹿の湯の源泉は68℃でぬるめの41・42℃、中温の43・44℃、
高温の46・48℃の6種類の浴槽があります。
浴槽の温度管理も30分毎に湯温を計測し、
湯加減は水を使わず温泉の湯入量と排水で調整されていました。
初めて、44℃の浴槽にチャレンジしたが1分も浸かれせんでした。
丁度良い湯温は43℃でしたね。
 
健康的で安全な温泉浴は湯に浸かる時間は数分で上がって休み、
また湯に浸かるのを繰り返し、15分程度がよろしいようです(短熱浴)。
石鹸・シャンプーは使えません
最初は「入浴の心得」を必ず確認して健康で楽しい天然の温泉を経験してください。
 
殺生石に最も近い「元湯・鹿の湯」は天然の温泉で風情があり
木造の建物も昔ながらで素朴な感じがいいですね。
共同浴場ですが、
那須を訪れたら必ず立ち寄りたいところがひとつ増えました。
できれば、数泊してハイキングコースをのんびり歩きたいですね。
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         鬼怒川の龍王峡と虹見橋イメージ 2
         鬼怒川の虹見橋からの眺め          イメージ 3
       那須の八幡崎(標高1040m)雲が目前!!
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           那須の茶臼岳(標高1915m)の積雪(紅葉は終わり)  
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                那須湯本の殺生石
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                     温泉好きなら満足します