3歳の孫
が作ってくれたクッキー
恐竜と動物だそうです
敬老の日に
だいぶ前ここに同居が始まったこと綴ってそのままになってたなー。
今更思い起こすと胸くそ悪い事多いんですが、次に生まれ変わったら同じこと繰り返さないためにも心の整理として綴っておこうかなと思います。
今は実家と嫁ぎ先の両親それぞれ四人を見送り、そういう意味では達成感と解放感に浸っているところです。
さてさて……。
夫の実家に引っ越し荷物と私達夫婦が別々に到着するなり義母が私達にアパートを探せと言いました。
その前に、義父は引っ越しやさん(お一人で全てやってくれた屈強なかた)に地元の高級寿司店から出前でとった最高級のお寿司でおもてなし。
本気で遠慮なさっているのに、ひと風呂浴びていきなさいと義父は押しまくりとうとうそのかたは観念してお風呂に入ってから帰途に着きました。
夫の実家は昔からの料亭で、部屋は幾つもあるのだけれど私達が居る部屋は無いと義母が言うのです。
店に隣接して住まいがありますが、義父母の荷物でいっぱいでした。
「おかあさんの身体を気遣ってこっちに来て(同居して)くれたんだから住まいの方に二人の荷物は置かせてあげなさい。」
と義父が義母をなだめ、何とか私の嫁入り家具などを義父母の住まいの方に置かせてもらいました。
急な引っ越しになったのは、義母が心臓病で体調を崩したのといずれは継ぐべき家業の事があったためでした。
一癖も二癖もある義母との生活が始まりました。
リンゴは今シナノスイートが美味しいです。
あまりリンゴ好きでなかった義父もこれをむいてあげるとよく食べたなー。
