家に帰って来て、希の寝顔を見ていると、また自分が情けなくなってきて、涙が出た。
私に比べて、純粋な希。
その瞳に、私がうつる資格があるのだろうか。
あなたが、幸せで過ごせますように・・・
ただ、それだけが、私の願い。