三日後、病院へ行き、診察を受けた。

医師の表情は、やはり、固かった。

「もしかしたら、このまま心音が止まるかもしれません。」

目の前が真っ暗になった。

なんで?

どうして・・・

「とにかく、しばらく経過をみましょう。」

生きてるよ。

絶対、生きている。

このまま、死ぬ事なんて絶対無い。

言葉には、ならなかった。

付き添ってきた父は、ただ、私の肩を抱いていた。

母は、泣いていた。

検診の結果を気にしていたTさんは、連絡が遅いので、弁護士に連絡してきた。

そして、子供が死んだ、そう伝えられた。