Tさんは、今まで、無理やり抱かれていた私が、従順になった事に対して不信感を抱いている。
早く、目をそらさせなくては・・・
そう思って、どんなに屈辱的な事だって耐えた。
Tさんに、Tさんのものを口に無理やり入れられて、口の中に出されて飲まされても我慢した。
テーブルに乗せられて、両足を広げさせられて、その格好のまま、縛り付けられて、写真を撮られ、抱かれても我慢した。
だけれど、それがかえって、不信感を募らせていった。
「何を企んでいる?」
咄嗟に言われて返事が出来なかった。
私が、何かを隠している事を確信したTさんは、私をベットに突き飛ばした。
恐怖に引き攣った私の顔を見て、はっとしたような顔になったTさんは、すぐに私を抱きしめ、謝った。
Tさんに抱かれながら、どうしたら逃げ切れるか、そればかりを考えていた。
Tさんは、朝まで私を甚振った。
そして、私に手錠をかけて、仕事に行った。
一晩中、拷問のように抱かれて、疲れ果てた私は、そのまま眠った。
目が覚めたら、体中が軋む様に痛かった。
身体中には、Tさんにつけられたキスマークや、歯型があった。
Tさんは、イク時は、私の首を締めたり、肩や胸を血が出るほど噛んだりした。
私を抱いた後、デジカメで写真を撮ったり、ビデオで撮ったりしていた。
そして、そのビデオを私に見せながら、また、甚振った。
何度も、何度も・・・