Tさんは、機嫌のいい時は、優しかった。
機嫌の悪い時には、私を、無理やり激しく弄りながら、抱いた。
検診の為、病院へ連れて行かれた。
その時の担当の医師が、男の医師だった。
家に戻って来てすぐに、Tさんが豹変した。
私をベットに突き飛ばし、覆い被さってきた。
服は、破かれ、ブラをずらし、乳首を噛んだ。
パンティーをむしりとられ、Tさんのものが入ってきた。
「いたっ・・・や、ぁっ・・・」
逃げようと腰を浮かせても、Tさんが、激しくついてくる。
「あの男に触られて感じたんだろ!!」
Tさんのものが、いったん抜かれ、バックから入ってきた。
私の髪の毛を掴み、腰を打ちつけながら、肩や、脇腹を噛まれた。
「また、お仕置きされたいのか!!」
恐怖で身体が強張った。
Tさんの指がアナルに入ってきた。
「やめて!!やめて!!いやぁっ!!やだぁ!!」
泣き出した私を見て、少し冷静になったのか、アナルから指が抜かれた。
そして、後ろから抱きしめてきた。
噛んだ後を優しく舐めて、キスした。
私は、演技で喘ぎ声を出した。
Tさんの首に両手を回し、両足を腰に巻きつけた。
自分から腰を動かし、舌を絡めてキスをした。
「気持ちいいのか?ぐちょぐちょにしてやるよ。」
Tさんの言葉に頷き、両手でTさんの頭を抱き、胸に押し付けた。
Tさんは、私の動きに満足したように、優しい動きになった。
胸を揉み、舐め、乳首を甘噛みした。
「優しく抱いて・・・」
そう言うのが精一杯だった。
演技しながら、これが夢だったらいいのに、そう思った。
悪夢は、まだ、始まったばかりだった。