目が覚めると、Sさんは居なかった。
部屋の中の情事の残り香で一杯だった。
私のあそこには、Sさんの出したものが固まっていた。
昨日の事は、夢じゃなかった・・・
私は、シャワーも浴びずに、昨日撮られたビデオを探した。
部屋中探したけれど、ビデオは見つからなかった。
夜になって、仕事から、Sさんが帰って来た。
「居なくなったら、ビデオ売るから。」
笑いながら言った。
シャワーを浴びて来るように言われた。
部屋に戻って来ると、Sさんは私を押し倒し、覆い被さってきた。
乾いたままの私のあそこに、Sさんが入ってきた。
痛みで顔を歪める私を笑いながら見て、Sさんは動き出す。
Sさんが動いているうちに、私のあそこから愛液が出てきた。
私のあそこから、Sさんのものが抜かれた。
そして、バックからから入ってきた。
Sさんの動きは次第に激しくなってきた。
Sさんのものが、私の中に出された。
Sさんのものが抜かれたのと同時に、私の中に何かを入れられた。
身体が熱くなる。
乳首も、あそこも、ピンと立つような感覚がした。
私のあそこからは、止め様も無いほど愛液が溢れ出していた。
入れて、突いて、メチャメチャにして欲しい。
乳首をきつく吸って欲しい。
あそこを舐めて欲しい。
欲望が止められなかった。
「入れて欲しかったら、ここに名前書いて。」
言われるままに、名前を書いた。
それを確認したSさんが、私の中に入ってきた。
腰の動きが止められない。
Sさんの激しい動きに合わせる様に、私も激しく腰を動かした。
そして、頭が真っ白になった。
気がついた私に、Sさんは一枚の紙を見せた。
中絶同意書だった。
そして、私の署名があった。
「明日病院へ連れて行くから。」
そう言って、逃げようとした私を部屋に閉じ込めた。