KLCより基礎体温が0.3度下降し、更に翌日も下降する場合は連絡するよう言われているため、移植翌日より基礎体温を測定していますが、全然基礎体温が上がらない…。

37度台にいかず、36.6~7度台をずーっとウロウロしてる。

前回の移植後もそうだったなぁ。

妊娠した時の移植後の基礎体温は残念ながら覚えていないし、記録もない…T^T

ネットで検索すると、ホルモン剤を内服している場合は、基礎体温はあまり関係ないとか書いてあるけど、どうなんだろうか。

第一子を妊娠できた時は判定日前の症状として、下腹部がなんかチクチクして、茶色の出血が少量あったりして、かえってそれが不安で不安でたまらなかったけど、今回はそういう症状が全くないから、それが不安…。(^_^;)

また今回もダメなのかなぁ…なんて思ってしまう。

判定日近くなってから、本当に不眠です。

いよいよ明日が判定日。

たまごの生命力を信じるしかないけど、どうか
βーHCGが上昇していますように…と祈ってしまう。
前回妊娠時は43あったので、その位お願いします!!








今日は娘を保育園開始時間と同時に預け、8時少し前にKLC到着しました。
すでにもう9階受付は並んでる…

8時すぎに受付を済ませリストバンドをしてもらい、採血へ。

採血はすぐに呼ばれ、それから1時間後に診察への案内がでました。

あれ?内診じゃないのかなぁ?

とりあえず内診でも診察でもどちらでも動ける位置に座り、待つこと50分…。

なかなか呼ばれなーい!て思ってた矢先、内診室に呼ばれました。

やっぱりね。

内診でやはり水腫があるとのことで、前回と同様に穿刺してからの移植になりました。

エコー上、前回よりは小さく見えたけどどうかな?

それからそのままオペ待機室に行き、オペ着に着替えるとすぐに順番がまわってきました。

前回痛かったからやっぱり怖い。

ドキドキしてるのがわかる…。

4月は新人の先生が多いようで、オペ室には先生が2人いました。

処置して下さる先生は確か、前回受診時に担当して下さった先生。

他の先生と相談しますので一度部屋を出て前でお待ち下さいと仰った先生。

外見はベテランに見えるけど、やはり新人の先生だったかー。

新人といっても他の病院で経験があり、KLCでの治療が新人だと思うけど。

隣にベテランの先生がいるけど、なんか不安…。

消毒…前回の女医さんの消毒はけっこう痛かったけど、先生は…

痛くない!!全然痛くない!!

あー。良かった。

そしてドキドキの穿刺…。

女医さん同様、少しチクッとして痛かったけど、全然平気!!

そして水腫が抜け終了!!

今回は左の水腫で15.5cc抜けたそう。⇦オペ室で先生達の会話を盗み聞き。

前回の水腫の方が、抜くのも時間がかかってたから大きかったんだろうな。

オペ室を出てからがじわじわ痛みがきて痛くなるんだ…て思ってたけど、全然痛みがこない…。

あれ?どうしちゃったの?全然痛くない!!

結局15分間の休憩時間中もその後も全く痛みはきませんでした。

こんなの初めて~!先生ありがとう!!

10:50穿刺終了し、オペ室を出る。
水腫が綺麗に抜けているかのチェックのために5階の内診室へ向かう。

そしてすぐ内診に呼ばれ、綺麗に抜けてますねと言われました。

診察室へ移動し、ホルモン値も問題ないため移植をしましようと言われました。

今回の胚盤胞はすでに孵化しているため、アシステッドハッチングはなしでいきますと。

また13時に培養士さんから胚盤胞の説明を受けます。

ただいまの時刻11時。2時間ほど空きがある。
お昼食べちゃって下さいねって先生に言われたから、お外に出て軽くランチでもしてこよう。

13時ぴったりに受付。

培養士さんの話は13:30に呼ばれて終了。
たまごちゃんが自分で透明帯をやぶりポンと外に出た状態の自然孵化のため、アシステッドハッチングはなし。総合評価はBランクで妊娠の可能性は45~54%。

それから14時頃にオペ室に呼ばれ、無事に移植終了!
今回は新人の先生はいなく、横についていたベテラン先生だけでした。
消毒も全然痛くなく、移植ももちろん痛くなく、画像に映し出されたたまごちゃんを見てたら、なんだか泣けてきた。

4人目の家族として我が家に来てくれたらいいなぁ。

お会計すべて終了が15:30でした。

アシステッドハッチングをしてない分、前回より安かった。

でも、前回は黄体ホルモンのデュファストンの内服のみでしたが、今回はプラス卵胞ホルモンのジュリナも処方されました…。

なぜ⁈

なんか説明してくれると嬉しいんだけど…。

判定日は1週間後の25日です。

その時にでも聞いてみようかなぁ。

E2:  60
P4:  27.6






今日は前回より1日早い13日目での再診。

内診して、またまた卵管水腫が見つかりました。

一度、診察室に呼ばれましたが、卵管水腫の件で他の先生と相談するので、一旦部屋の外でお待ち下さいと言われました。

相談してから呼んでくれればいいのに…。てちょっと思っちゃいました。

もしかして、クリッピング手術を薦められるのかなぁ…と不安になりながら待つと…。

結果はいつものパターンの穿刺してからの移植ということでした。

手術じゃなくて良かった。

手術をして必ず第二子ができるとは限らないし、手術となるとお互いの両親には話してないので、娘のお世話の関係など、色々と問題が起きてくる…。

それにしても1ヶ月でしっかり水が溜まっちゃうんだなぁ…。

1度の穿刺とはいえ、穿刺後にかなりの痛みがあるんだよねぇ。

なんか1度とはいえ、毎回採卵してるのと同じだよね…

採血のホルモン値からみると、もう少しで排卵しそうなので、5日後に移植しましょうとのことでした。

今日、排卵時痛なのか?下腹部痛もあるし、先生の言う通りなんだろうね。

この間、42歳の先輩が長い不妊治療の末、妊娠したとの報告があり、勇気が出ました!

私もまたもう一度妊娠できるはず!と信じて頑張ります。

E2:  131
LH:  45.2
P4:  2.1
本日、生理3日目。

日曜日に当たってしまい、激混みだろうと覚悟して出掛けたのですが、2時間程で終了!

内診がないから早く終わったんだと思いますが、とにかく良かった~。

ホルモン値も問題ないため、また本日よりフェマーラを5日間内服し、次回は生理13日目に受診するよう言われました。

いつもより1日早い!!

また卵管水腫があれば穿刺して移植しましょうとのこと。

毎回穿刺ってやだなぁ…。

痛いし、時間かかるし。

穿刺は嫌だけど、穿刺しないと水腫で卵は流されちゃうし、複雑だわ。

フェマーラ、早速飲み忘れそうになってたから気をつけないと。

E2: 42
FSH:  8.9
β-HCG:  0.1


最近また以前のように、夜中に色々考えて眠れなくなり、ネットを検索しまくっています。

そして、同じ境遇にある方々のブログも拝見させて頂いて、真夜中に涙したり、喜んだりしているわけであります。

その中に私と同じように妊活中の方々を同志と考えていらっしゃる方がいました。

私も毎回受診する度に、患者さんの多さに圧倒され、今や不妊治療は決して珍しいものではなく、ごく身近な物。
ここにいる方々は同志だと勝手に思い、私を含めここにいるみんなに赤ちゃんが出来ますようにと願っています。

偽善ではなく、心身ともに本当に辛い思いをしているからこそ芽生える感情です。

身近な物になっているのにネガティブなイメージしかないため、誰にも打ち明けられないし、心に秘めるしかない。

あの長い待ち時間の間、隣の方とお話しできたらなぁ…なんて思ったりもします。

お互い情報が手に入るし、やはり同じ境遇にいないと分かち合えないのです。

第一子妊活中の時はあるサイトにお世話になり、そこで知り合えた同志とメールのやりとりをするのとで本当に救われました。

話すことって大事なんです。

今はそのサイトを使ってないので、本当に話し相手がいなくて寂しい…。

その代わりと言ってはなんですが、色々な方のブログを拝見させて頂いて、私だけではない!と同じように頑張ってる人達がいる!と勇気づけられているのです。

その同志の方のブログに先生から言われた言葉が書いてあり、その言葉にすごく勇気付けられたので、自分が何度も読み返し、力をもらうためにも誠に申し訳ありませんが勝手にコピぺさせて頂きます。ごめんなさい。

あなたは十分頑張っています。
不妊治療を経験した人にしか分からない、他人には決して分からない、大変な努力をされています。
胸を張って下さい。
自分を責めることは何一つありません。


本当に私達の心に寄り添って治療をして下さる先生のお言葉だと思います。
この言葉で一体どの位の同志が救われるのでしょうか。

胸を張ってください。だなんて言われたことない。
子供が出来ない体ということで、ダメな嫁だと烙印をされた気分でずっと過ごしてきた私。
胸を張るとは逆の姿勢で生活してきた私。
自分を責めまくってきた私。

それが全て解放された気分でした。
すごく楽になりました。
救われました。

素敵な先生のお言葉を教えて下さった同志の方に心から感謝致します。