今日は娘を保育園開始時間と同時に預け、8時少し前にKLC到着しました。
すでにもう9階受付は並んでる…
8時すぎに受付を済ませリストバンドをしてもらい、採血へ。
採血はすぐに呼ばれ、それから1時間後に診察への案内がでました。
あれ?内診じゃないのかなぁ?
とりあえず内診でも診察でもどちらでも動ける位置に座り、待つこと50分…。
なかなか呼ばれなーい!て思ってた矢先、内診室に呼ばれました。
やっぱりね。
内診でやはり水腫があるとのことで、前回と同様に穿刺してからの移植になりました。
エコー上、前回よりは小さく見えたけどどうかな?
それからそのままオペ待機室に行き、オペ着に着替えるとすぐに順番がまわってきました。
前回痛かったからやっぱり怖い。
ドキドキしてるのがわかる…。
4月は新人の先生が多いようで、オペ室には先生が2人いました。
処置して下さる先生は確か、前回受診時に担当して下さった先生。
他の先生と相談しますので一度部屋を出て前でお待ち下さいと仰った先生。
外見はベテランに見えるけど、やはり新人の先生だったかー。
新人といっても他の病院で経験があり、KLCでの治療が新人だと思うけど。
隣にベテランの先生がいるけど、なんか不安…。
消毒…前回の女医さんの消毒はけっこう痛かったけど、先生は…
痛くない!!全然痛くない!!
あー。良かった。
そしてドキドキの穿刺…。
女医さん同様、少しチクッとして痛かったけど、全然平気!!
そして水腫が抜け終了!!
今回は左の水腫で15.5cc抜けたそう。⇦オペ室で先生達の会話を盗み聞き。
前回の水腫の方が、抜くのも時間がかかってたから大きかったんだろうな。
オペ室を出てからがじわじわ痛みがきて痛くなるんだ…て思ってたけど、全然痛みがこない…。
あれ?どうしちゃったの?全然痛くない!!
結局15分間の休憩時間中もその後も全く痛みはきませんでした。
こんなの初めて~!先生ありがとう!!
10:50穿刺終了し、オペ室を出る。
水腫が綺麗に抜けているかのチェックのために5階の内診室へ向かう。
そしてすぐ内診に呼ばれ、綺麗に抜けてますねと言われました。
診察室へ移動し、ホルモン値も問題ないため移植をしましようと言われました。
今回の胚盤胞はすでに孵化しているため、アシステッドハッチングはなしでいきますと。
また13時に培養士さんから胚盤胞の説明を受けます。
ただいまの時刻11時。2時間ほど空きがある。
お昼食べちゃって下さいねって先生に言われたから、お外に出て軽くランチでもしてこよう。
13時ぴったりに受付。
培養士さんの話は13:30に呼ばれて終了。
たまごちゃんが自分で透明帯をやぶりポンと外に出た状態の自然孵化のため、アシステッドハッチングはなし。総合評価はBランクで妊娠の可能性は45~54%。
それから14時頃にオペ室に呼ばれ、無事に移植終了!
今回は新人の先生はいなく、横についていたベテラン先生だけでした。
消毒も全然痛くなく、移植ももちろん痛くなく、画像に映し出されたたまごちゃんを見てたら、なんだか泣けてきた。
4人目の家族として我が家に来てくれたらいいなぁ。
お会計すべて終了が15:30でした。
アシステッドハッチングをしてない分、前回より安かった。
でも、前回は黄体ホルモンのデュファストンの内服のみでしたが、今回はプラス卵胞ホルモンのジュリナも処方されました…。
なぜ⁈
なんか説明してくれると嬉しいんだけど…。
判定日は1週間後の25日です。
その時にでも聞いてみようかなぁ。
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