最近また以前のように、夜中に色々考えて眠れなくなり、ネットを検索しまくっています。
そして、同じ境遇にある方々のブログも拝見させて頂いて、真夜中に涙したり、喜んだりしているわけであります。
その中に私と同じように妊活中の方々を同志と考えていらっしゃる方がいました。
私も毎回受診する度に、患者さんの多さに圧倒され、今や不妊治療は決して珍しいものではなく、ごく身近な物。
ここにいる方々は同志だと勝手に思い、私を含めここにいるみんなに赤ちゃんが出来ますようにと願っています。
偽善ではなく、心身ともに本当に辛い思いをしているからこそ芽生える感情です。
身近な物になっているのにネガティブなイメージしかないため、誰にも打ち明けられないし、心に秘めるしかない。
あの長い待ち時間の間、隣の方とお話しできたらなぁ…なんて思ったりもします。
お互い情報が手に入るし、やはり同じ境遇にいないと分かち合えないのです。
第一子妊活中の時はあるサイトにお世話になり、そこで知り合えた同志とメールのやりとりをするのとで本当に救われました。
話すことって大事なんです。
今はそのサイトを使ってないので、本当に話し相手がいなくて寂しい…。
その代わりと言ってはなんですが、色々な方のブログを拝見させて頂いて、私だけではない!と同じように頑張ってる人達がいる!と勇気づけられているのです。
その同志の方のブログに先生から言われた言葉が書いてあり、その言葉にすごく勇気付けられたので、自分が何度も読み返し、力をもらうためにも誠に申し訳ありませんが勝手にコピぺさせて頂きます。ごめんなさい。
あなたは十分頑張っています。
不妊治療を経験した人にしか分からない、他人には決して分からない、大変な努力をされています。
胸を張って下さい。
自分を責めることは何一つありません。
不妊治療を経験した人にしか分からない、他人には決して分からない、大変な努力をされています。
胸を張って下さい。
自分を責めることは何一つありません。
本当に私達の心に寄り添って治療をして下さる先生のお言葉だと思います。
この言葉で一体どの位の同志が救われるのでしょうか。
胸を張ってください。だなんて言われたことない。
子供が出来ない体ということで、ダメな嫁だと烙印をされた気分でずっと過ごしてきた私。
胸を張るとは逆の姿勢で生活してきた私。
自分を責めまくってきた私。
それが全て解放された気分でした。
すごく楽になりました。
救われました。
素敵な先生のお言葉を教えて下さった同志の方に心から感謝致します。