ダメだったと判定を受けてから、一瞬でもボーッと考える時間があると不安と恐怖に駆られ、泣けてきてしまう…。

残りのたまごがあと3つ…。

全部チャレンジしてダメだったらどうしよう…。
またあの採卵の痛みに耐えることが、私は出来るのか⁈
先日1回の穿刺で貧血を起こすほど痛かったのに。
前回の採卵は10個のたまごが採れたけど、その分穿刺する回数も多く、採卵中あまりの痛さに涙が止まらなかったのを覚えている。
先生に力を抜いてと言われても、あまりの痛さに体が思うようにならず、力を抜くことが出来なかったことを思い出す。

あの採卵の痛みの恐怖。

ダメだったらその時に考えればいい。
もう一度挑戦するか、もう諦めるか…。
今はうまくいくことだけを願って頑張ればいい。

そう自分に言い聞かせても、また暇があれば考えてしまう。

1人子供がいるのといないのでは気持ちが違うでしょ。と彼に再チャレンジする前から言われており、自分も今回は第一子の時よりも気持ちが楽だと思っていた。
そして確かに判定を聞くまでは楽だった。

判定を聞いた後は決してそうではない。

逆に無麻酔の採卵の痛みを知ってしまったこと、当たり前だけど第一子の時よりも年をとり、妊娠率が低下していること、痛みに耐えて採卵したところで質の良いたまごが採れるか分からないこと。

第一子の時より状況は悪い。

1人でもいるならいい!それで十分じゃん!2人も望むなんて望みすぎだよ!て、私も第一子をチャレンジしている時は思ってた。

でも、やっぱり人は欲をかくし、2人目も欲しい!と思うんだよね。

友達が、2人の子供を産んでやっと義母の呪縛から逃れられたって冗談で言ってたのを思い出す。

あの時はふぅーんって感じで聞いてたけど、そろそろ2人目的な流れになってから、冗談ではなく、わりと本気でそう感じる。

まぁ親にしてみれば当たり前だけど、2人目の孫を望んでいるのがビシビシ伝わってくる。

これもまた焦る原因…

もう諦めると決めたら、一人っ子宣言をしないとお互い辛いんだろうな。

ホント最近弱気です。

ネガティブ思考ばかりで、ポジティブにいけない。

前向きな人、羨ましい…。