基本母子同室ですが、体調がすぐれないため、赤ちゃんはしばらく看護師さんが預かってくれました。
おっぱいの時間になると連れてきてくれますが、まだ目がチカチカするので、看護師さんの援助を受けてお世話するくらいで大したことはできず。
貧血もあり、トイレ時の立ちくらみが半端ない。
クラァ~としてか弱い乙女になった気分…(^_^;)
しかも、動機、息切れが半端ない。
各部屋のすぐ外にトイレがついているのに、数歩で行ける距離にあるのに、そこまで行くのにハアハアしてしまい、一苦労…。
貧血がこんなに大変だなんて思いもしなかった。
ママになりましたが、まだ自分のことで精一杯で本当に自分が情けなくなった。
でも、赤ちゃんをみてるのは本当に癒される。
なんか自分が産んだのに、本当に産んだんだーって信じられない気分にもなる。
可愛くて仕方ない。
追記:それから鉄剤の内服と鉄剤の点滴を受けたけど、貧血が回復せず、退院が2日延期となり、それでもまだHBが低いけど、まぁ帰っても良いでしょうと言われ退院しました。
母乳指導が血圧と貧血の問題で遅れ、なかなか母乳が出てこなく、娘の吸い付く力も弱いため、母乳が足りず、娘は低血糖にもなりました。
そして体重が生理的減少よりも更に減少し、黄疸も強くなり、何度か追加の採血もしてもらい、ギリで大丈夫でした。
黄疸があるため、眠気もあるようでなかなか起きず、起きてくれないから母乳を吸ってくれず、また体重が減り、そして黄疸も強くなるといった負の連鎖。
私が最初からちゃんとお世話をしてあげられなかったからと、入院中はどんどん体重が減っていく娘に申し訳なくて申し訳なくて泣きました。
最初はナースステーションで1番大きな声で元気に泣いていますと言われていたのに、全然泣かなくなってしまい、娘はほとんど寝ており、部屋の他の赤ちゃんが泣いている声を聞くとすごく切なくて、声を殺して泣きました。
退院前日から母乳が少しずつ出始め、退院翌日も病棟に行って、体重測定と母乳指導を受け、娘の吸い付く力が弱いため、搾乳したものを哺乳瓶で飲ませる方が赤ちゃんも飲みやすくて体重増加につながると言われました。
1回に飲ませる量も指導を受け、最初だけ搾乳が足りなければミルクを足すようにと言われ、哺乳瓶とミルクを買って帰りました。
母乳外来にも数回通い、頑張って母乳育児を続けていくうちに母乳がたくさん出るようになり、最初の1か月はミルクを足しましたが、その後は必要なくなりました。
母乳外来も1か月で卒業。
不思議なもので娘の泣き声を聞いただけで勝手に母乳がポタポタ出てきてしまう位になり、噴水のようにピュー!!と飛び出し、娘の顔に何度も母乳を浴びせてしまったり、娘もよく母乳を飲んでむせてました…(^_^;)
体重も順調に増加してくれて元気に育ってくれてなによりです。