また今日彼と喧嘩した。


事の発端ゎたわいもないことだったけど、また素直に謝れないワタシがいて、更に納得できないワタシもいて、大きな喧嘩になってしまった。


最近ストレスがMAX状態にきているのだと思う。


限界なのだ。


そのせいですぐにイラっとしてしまう。


だから今回もたわいもない事で喧嘩をし、後に引けなくなったんだと思う。


治療を初めてからというもの、全く遊びの予定を立てる事ができない。


友達に誘われても旅行にも行けない。


旅行はおろか、ランチや女子会にだって行けない日々…。


通院の日とずれれば行けるから全く行けないわけじゃないけど、予定を立てる事ができない。


通院は生理に左右されるから、当てが外れたらもうダメだし、通院が始まったら、次回の受診日は受診した日に決まるため、まったく予想不可能…。


通院していることは誰にも話していないので、友達に誘われても断ることも一苦労。


受診に3時間位かかるし、家からの往復も考えれば、ほぼ1日がかりになってしまう。


仕事との兼ね合いもある。夜間外来が4月からは火曜日のみになってしまう中、きちんと受診できるかどうかが不安で仕方ない。


受診できるかが気がかりで、考える事はそのことばかり。それがかなりのストレスになっているなぁと感じる。


でも彼は違うのだ。


きっとワタシがこんなに受診の事で不安になっているなんて知らないだろうし、そんなことを考えて過ごさなくていい彼が羨ましい。


予定が立てられる彼が羨ましい。


そんな思いが爆発した。


ワタシの訴えを聞いた彼ゎこう言った。


治療する上でストレスが一番よくないことなのに、ストレスを感じさせない環境を作ってあげられなくてごめん。2人で治療して行かなくちゃいけないのに、marko一人に任せすぎちゃっていたんだね。もっと俺が気づいてあげなくちゃいけなかったんだ。本当にごめん。だからいつも一人で治療しているみたいだって言われちゃうんだね。俺、なかなか気づけないから、もっとこうやって話してよ。


それを聞いて、反省。


自分ばかり辛い。辛いのはワタシだけと思いがちのワタシ。


ワタシに寄り添おうとしてくれる彼を、どうせわからないって寄せ付けていないのゎワタシの方なのかもしれない。


ストレスを感じて、気づいてくれない彼に八つ当たりをして、それでいて寄せ付けない。


はなからわからないに決まってるって決めつけてる。


もっと心に余裕が欲しい。


彼の優しさを感じ、もっと成長できたらいいな。