#花のように
呼ばれたら
いつでも
かけつけれるように
近くに
おりていましょう
花のように
地面の上で
花のように
きれいな色で
花のように
香りをはなち
花のように
かたちづき
あなたが
手に取り
感じられるように
奈良の長谷寺に行ってきました。
十一面観音様の特別拝観で
なんと観音様の
御足に触れるんです。
二本杉(ふたもとすぎ)
再会がかなう霊木と言われています。
源氏物語では、この杉の前で
玉鬘と右近が出会います。
根元から二本に別れています。
「花の御寺」と言われるほど
一年を通してお花が絶えない
長谷寺ですが、
ちょうど牡丹も終わり、
紫陽花には時期が早く
休日にしては参拝者が少ない感じでした。
そしていよいよ
観音様の御足に触れて
ご縁を結ぶ時。
空いていたので、
3回も触れることができました。
(右足、左足、右足)
なぜか最後は、誰もいなくなり
観音様と二人っきりになりました。
12メートルを超える
大きな観音様なので
御足も抱え込んでも
なお余る大きさです。
大きな慈愛を感じた
幸せなひと時でした。
そしてこの観音様の左右には、
雨宝童子、難陀龍王が
いらっしゃるのですが
ん、ん、?
難陀龍王さま?
龍が頭にのっかてるう〜
なんか似てる、乗っかり方
私のトーテムアニマルの
あの、メスのひょうちゃんに
難陀龍王さまに
行けと言われたのかも
『長谷寺の十一面観音様に
会いに行きんしゃい』って
長谷寺の観音様は、
『長谷寺式』といって
右手に本来地蔵菩薩が持つ
錫杖を持っています。
病気治癒など現世利益を叶えるという
十一面観音の徳に加え、
悩み苦しむ人を救済する地蔵さまの徳をも
併せ持つしるしとされています。
すなわち地蔵様のように
より人々の近くにいらっしゃる
観音様と言えます。
そしてもう一つ
普通仏様は、蓮弁の台座に座したり、
立ったりしているものですが、
長谷寺の観音さまは、
大盤石という大きな
四角い岩の上に立っています。
古来、日本には岩の上に神が舞い降りるとされ、
その岩を磐座(いわくら)と呼びますが、
長谷寺の本尊が立つ岩もまた
磐座とされたのではないかというもの。
そして観音様の左に
いらっしゃる難陀龍王が
その磐座を守護しているとも
言われています。
またこの地域では、天照大神が訪れた
ところと信じられており、
本尊は天照大神の本地仏として
つくられたとの伝承も残されています。
神仏一体となった形が
この観音様なのですね。
そういえば、
参道に元伊勢の伝承地がありました。
観音様の右にいらっしゃる
雨宝童子も
天照大神と言われています。
門前を流れるこのきれいな川が
大和川なんだって。
大和川って下流では汚い川で有名なのに。
お昼は参道にある文化財に指定されてる
古民家でにゅうめんと
柿の葉寿司をいただきました。
また行きたいなあと思う
緑豊かな長谷寺でした。
あ、そうそう、
わらしべ長者発祥の地でもあります!
お金持ちになれるかも!
実は、家から長谷寺まで、
電車と歩きで40分ほど。
あまりに近くてびっくり。
私も長谷寺の観音様のように
高みに立たず
お花のように
人々に寄り添って
慈しみをもった癒しを
渡せる人になりたいなあ。
家に帰って
ボイジャータロットひいたら
なんと観音様のカード!
星の降る中に立つ観音様。
宇宙からのメッセージを受け取ってください。
頭は星の中にあります。
高貴で創造力にあふれた考えを追いかけましょう。
進歩的でひらめきに満ちたアイデアに従うのです。
道を示すのはあなたの役目です。灯台となって人を導きましょう。
それぞれが星となれるよう手を貸してください。
カードの観音様の
右肩あたりにうさぎちゃん。![]()
今日のあなたの幸せを祈ります
おとずれてくださって
ありがとう
聴いてくださって
ありがとう
見てくださって
ありがとう
キラキラあおば
marko
♡インスタもやってます。
https://www.instagram.com/maemo251101/?hl=ja














