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最初に自分のNSXドリフト仕様をご紹介。
車高長はしっかりストロークして荷重移動を極端につけられるもの、しかしロールするとすぐタイヤが干渉してしまうので強化スタビ、キレ角は製品化の先駆けとなるタイロッドエンド組み込みで、ホイールハウス内削りまくり。ABS削除。デフはもちろん社外品1,5WAYでファイナル変更仕様、後期用6速は5速に比べフィールもレンジもバッチリでトラブルもなくなった!

重心が後ろなのでドリフトのきっかけはFR以上に荷重移動が必要、ノーマルのブレーキキャリパーでは役不足と言う事でブレンボキャリパー、クラッチはガツンとドリフトに持ち込めるOSツインの古いタイプ、排気系変更のみのパワーではやはりパワー不足という事でNOS搭載、といったところがドリフトのためのパーツチョイスです。

昨年一年、D1選考会エビス、筑波と出ましたがキレ角アップがないのがつらかった。
たまに一回戦通ってたのは、審査員と知り合いだったから…かな?
今年に入って上記のチューンが揃いやっと近代的?なドリフトが出来るようになりました。

2005/1/30BM杯筑波
筑波は1コーナー立ち上がりからシケインまで助走区間が長いので全審査区間をパワーバンドで走れます。キレ角アップとNOSを得た自分はもうノリノリ。スピンゼロどころか毎ラップ同じラインを走れる程。しかーし、今村審査員に言わせると、どうやらラインがずれていたらしい、それだけでもないような口ぶりで二回戦敗退でした。まあ、自分が楽しければいいので別に悔いはない。初めてイライラ感なく走行を終える事ができ、明るいドリフトライフを満喫した一日でした。

ところで、この日ヘアピン立ち上がりで必ずフラッシュが焚かれていた。
その写真を自分は意外な所で見ることになる。
オーストラリア。近い将来、住めないモノかと見物に行った所、ドリ雑誌を発見。
ペラペラめくると日本の情報だらけの中、かっちょいいマイマシンを発見!

「コノヒー、イチバンメダッテタノワー、グリーンのスープラ(グッドラインの社長)トー、
コノNSX-。コノドライバーワーシンジラレナイーコントロールテクニックをミセツケター」
うーん!わかってるじゃないのーーー!!さすがオージー。
オーストラリアではスープラまでは普通に走ってるんだけど、NSXはフェラーリと同クラス。
シルビア等と同じレベルで走ってれば、そりゃビックリしますわな。
編集長のメルアドが出ていたので、早速つたないイングリッシュでメール。

続く・・・。