
大津島。
戦時中戦果をもたらした、有人魚雷「回天」の島。

手をあわせ、記念館へ。


この小さな潜水艇に爆弾つめ込んで、敵艦めがけて特攻していきました。

ここに来て、その小ささ狭さ、とくに潜望鏡から覗く視界のなさに驚きました。

努力なしには得られない操縦技術を巧みに操り、深い海の闇の中、一瞬で死ねない苦しい死という恐怖を背負い、殉職、戦死していきました。心が痛みます。









こんなに小ささな体形でないと搭乗員になれないんですね。
戦死前の家族宛の遺書、手紙などが展示されているのですが、「~候、~候」とちょっと意味わかんない丁寧な?手紙に混じって、いくつか我々が書くような普通の文章もいくつかあって。
その文字、文体や考え方、家族愛など、今現代を生きる我々となんらかわりない、好青年な若者達であったことがわかります。
お連れ様は、その手紙にある名前から、慰霊写真を探して見て泣いておりました(T_T)
昨年ペリリューにも付き合ってくれたお連れ様、友人にペリリューの戦いを伝えたくて語り始めると泣いてしまいぜんぜん伝わりひん。というエピソードを聞いてほっこりしたんだけど、
訪問帳に「洗脳」という言葉を使っていてイラッとした(-_-)
日本は戦わねばならなかった。
戦わ(え)ない民は植民地、奴隷になる時代。
植民地となった国は富を吸いとられるだけ。
日本は反発し世界に向けて声をだす。
結果ハブんちょ。
干上がって侵略されるのか。
うってでて和平交渉にもちこむのか。
ボコボコに負けても、ガチンコで抗う姿勢を貫き、戦ったがゆえに今の日本がある。
彼らは家族のために、祖国のために戦った。
強い意思があったと確信する。
日々英霊として敬意を表してんだから、
頼むよお連れ様(´Д`)






この美しい海の下にも回天は沈んでいる。

今は静かな、のどかな島。
船の待合所でちょっとだけグッズが売っていた。

てぬぐい2つ購入。
https://hashmedia.net/9289/amp?__twitter_impression=true
戦争は一方が力をもちすぎたら起こるもの。
いくら反対したって起こされたら始まるもの。
日本が戦力もたないよう、反日工作員の数が凄い。
今後の日本が、、危うい(´・ω・`)