
晴海の垢抜けない会場に、FCや7M系、R31、S13等がスペースも充分な中並び、たまに綺麗なお姉さんがいて、走り屋のお祭りとしてすごく刺激を受け、楽しめた。思えば、このお祭りに参加したい、という気持ちが動いて、就職にも影響した。
'98~’01の間、横浜ゴムブースを仕切らせていただいた。'99はタイヤのブースにもかかわらずかっちょいいブース第3位をゲット!'01は自分のやりたい理想のブースを展開でき、初めて仕事の達成感・充実感なんてものも味わった。併せて、アルミブースに関してはアルミデザイナーH氏の職人肌に触れる事ができ、そのセンス溢れる仕事ぶりはただただ感心させられるばかりで、刺激があった。
しかしオートサロンはかわっていた。クルマより女、そして一部出展社のなりふりかまわないプロモーション。うるさい音楽や舞台で歌って踊っているたいしてかわいくないメスども。群がるむさくるしいオスども。スポーツカーの減少→ミニバン、VIP、メーカーカスタマイズの台頭。もう走り屋のお祭りでもなんでもなくなっていた。
この仕事を辞めた後もヨコハマブースが気になって毎年行っていたが、やっぱりキャンギャルとカメラ小僧がウザい。NSXもいないし、もう来年は来るまい…と毎年思っていた。しかし…。
写真のNSXは自分が一時期いきつけたNSXショップ「PHASE」の元デモカーでこのマシンを売りに出す、という時は本気で買おうか迷った。(高いのでやめた)買ったのは四国の方らしいのだが、H氏がモデル5のモデルカーにしていたのでわざわざ四国から来てもらって展示した年があった。この時のサロンはず~っとこのNSXに見とれてた。そして自分もいつか展示されるようなNSXに乗りたいにゃ~と思った。
先日、ドリ天編集部M氏から電話が。「どもども。あのさ、オートサロンにクルマ出さない??」「マジで?♪」「うん、でもジョーけんがあってね、10万円かかるの。」「・・・考えさせて。」飾られてご満悦になるために10万…、払うか??タイヤ4本の方がええんちゃうのーー?。10万円払ってくれるタイアップ先、スポンサー探してみよう…あるわけねー…。まあ、ん百万って金落としてきたショップがお祝いに払ってくれるよねー、普通!? リアクションなし…(悲)
エアロの修復、カッティング等のお化粧代とコストはかかるけど、出品しよう!決意!!
走ってないルックスはドリフト界でも上位だショ??好きな人は見て、喜んでくれるよね!
僕が昔、雑誌で見たクルマを見て、喜んでたように!それで充分じゃん!!とイイキカス自分であった。
異端児なりのパフォーマンスを思案開始です。アイデア募集!