
1本目スゴイ寒さの中、ドリ走にしてはめずらしいペースカー先導が入る。自分にとってはありがたい。FR共にネオバ・Z1の組みなおしの中古。接地荷重の少ないフロントのネオバはちっとも暖まってくれない中、リアとはいえZ1のグリップ感上昇は早かった。速いつっこみをしてもしっかり止まってくれる。まだここまで走れるかっ!この15分で最後には一部トレッドがはがれ、寿命。
2本目リアにレブスペ2、ほぼ新品。1時間半の待ち時間でFタイヤは振り出しに・・・超硬い。そしてリアのレブスペ2もなかなか柔らかく、温まってくれない。終止ドアンダーでドリフトどころか、まともに速く走れず、まったくペースがつかめず時間終了。ブロック飛びほとんどなし。終止硬い乗り味だった。
3本目。走行前に30分程市街地走行を施し、多少よくなった。慣熟5周でアンダーも消えイケイケモード突入。ながらZ1と同じつっこみをすると完全にオーバースピード。進入スピード調整でいいラインに乗せられるようになってきた!?右にブロック飛び発生、左右入れ替え。
4本目。午後になり気温上昇。審査コーナーは3本目同様。ウイリーも大きめ狙い。案の定リアバンパー取れる&割れる・・・。6コーナーと10コーナー、先日亀の子になってからというもの、怖くて踏み切れなくなる・・・。サイドも腹も擦りまくり・・・。タイヤほぼ終了。
5本目。タイヤにあわしたスピード調整で遅いながらもアウトのラインに何回か持っていけてる。2コーナークリップつけないのもタイヤのせいにすれば、気持ちよく走れたし、まあ納得でしょう。
しかしほぼ終わってると思われたZ1がまだその性能の一部を垣間見せた部分には驚かされた。タイヤを暖める猶予のない大会において、熱の入りがよくて、早い段階でポテンシャルを発揮する事はかなり重要なファクター。フロントも履きたくなりました。コ-ナリングスピード、コントロール性も併せて言う事なし!!
なにやらダンロップベタ褒めですが、当然?サロンはヨコハマで出ます。なので次は再度ネオバ発注!!。ブロック飛びが激しい、トレッドが剥がれると悪い評判もあるネオバですが、「新鮮な」タイヤならトレッドが剥がれる事はそうそうないと思うんだけど・・・、どうなんだろ。懲りもせず、月末の日光の大会出てみっま~す。
先週、エアロ全部はいでタイヤカスだの砂利、グラベルと外装の内側大掃除したんだけど、今日一日で元の木阿弥。エアロのチリはバラバラ、ヒビ、タッチアップだらけ。タイラップで固定してるもの多数。
そんなマシン、サロンに置いちゃいますけど、何か?(笑)