2枚で申し込んだら抽選はずれまして。
一般発売時は南三陸で浮かれてて、
帰ってきてからとれたチケットは千葉の郊外。
前から行きたかったスポットがあったので、ちょいと早く行ってお散歩してきた。

おっさんひとりでも居心地悪くなかった(^^)

しゃれてても、千葉✨✨
かっぷるあんまいなくて、平均年齢高い。
花に囲まれたベンチに年配のご夫妻。
長々とご主人が奥様に愚痴を聞かされていたw
千葉だなぁw
その前に日比谷寄りました。

まなきさんヅカラストデー。

Blu-rayとまなきさん画購入。
見る暇ないと渋ってたスカステに今月から加入。まなきさん関係みたいのと、観たい作品が今月のタイムテーブルにずらっとならんでたので入ってみたら、ほとんどの作品にまなきさんがでてた。
それほど録画見れてないけど、数本でまなきさんのすごさ実感。
歌はディナーショーで。激しいパフォーマンスで終盤息切れしてる状態からの美しく聞かせる難度高いキー高曲2曲。ネイティブぷりも美しい。
ダンスはクリスタルタカラヅカ。人形に洗脳されていくカラクリな表現、でも私は人間みたいな描写がリアルながらまた美しくて。人の動きにこんなにも魅せられるとは。
芝居でいちばんはアントワネット。顔が和美人だから姫ドレスあんまあわないなと思ってたけど、そんな先入観吹っ飛ぶ堂々たる王妃ぷりと、その裏にある真摯な女性の演じ分けは、とても若い女の子とは思えんベテランぷり。
それで愛らしいビジュアルで実は泣いてばかりの努力家、今さらながら長期トップに納得w
そんなまなきさんの卒業公演。

まなきさんはとっくにできあがってて、いつも通りの高いクオリティを見せてくれる中、たまきさん、そんな熱量今までありましたっけ?って感じましたw
嫁のみならず組長までいなくなる一時代のラスト、いつもと同じなわけもないか。張りだし感、歌や踊りのテンション、すごく魅力的なトート閣下でした。
ルキーニのアドリブは案の定アドリブから解放されるネタw 前回以来楽しみにしていたルキーニの狂気感をカメラ割もよろしくなかったのかまったく感じることができず。
いつもの渋谷とは明らかに劣る音響やスクリーンサイズで、全体的に迫力も落ちてたかも。
まなきさんのさよならショー。
私すごいでしょ感はまったく出さず、みんなと楽しく的にまとめてて、歌劇に書かれていた通り目立たず消えたいという謙虚なものでした。尊いなぁ。
最後の挨拶は「ひとかけらの勇気」ネタ。スカピン大好きだからあがったけど、あなたはひとかけらどころじゃないでしょと。
決められたパフォーマンス以外ではまったく背伸びしないその姿勢もほんと好感度高い。今後の活躍が楽しみだけど、いち舞台役者ではもったいなすぎるなぁ(´・ω・`)
もうすっかりファンです(^^)
この日すごい楽しみにしてて、まったく期待を裏切ることない素敵な公演でした(*^^*)
昨日Blu-ray見た。
家の画面で見るとまたこの作品の完成度に気づきますな。音楽が転調で繋がってたり、アングル変えることなく場面が変わったり、最初から最後までリズミカルにテンポよく進み、印象強い名場面と音楽が散りばめられててのめりこむ、あっというまに終わる。
あと、みやさんとつきしろさんは稽古場風景のがはるかに美しい作品でしたw
とうかさんもだな。なんなんだあのまゆげ(^^;

すばらしいもん魅せていただきました(*^^*)
つきぐみばんざい\(^^)/
たからずかばんざい\(^^)/