事故が起きたら人に原因を求め、その人に改善を求める。

誰か1人のスケープゴートを作りその人を徹底的に痛めつける。

この動きは日本でも他の国でも関係なくあります。


ただ、会社によって、その傾向が強い組織とそうでない組織はあると思います。

私の経験では、短期的な成果を求める会社に、この傾向は強いようです。

人に問題の原因を求めるのではなく、仕組みに焦点を当て、問題の本質を見極めた上で問題を起こさない仕組みを作り上げてほしい、と切に願います。