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俺はいつだって、微妙な立場に立たされている

役者 斉藤正樹 槍本祐己(そうもとゆうき)のブログ

二年前の 「運命の人 」 でも書いたんだけど


中目黒から北千住方面に向かう


日比谷線の4番目の車両に乗っており


服はボロボロでカビだらけで


隣の車両まで臭うほどのきついアンモニア臭・・・





俺はいつだって、微妙な立場に立たされている



見た目は漫画「21エモン」のゴンゾウという


ホームレスのじいさん(たぶん)なのだが



もうね、電車に乗る度に会うのよ!



俺もいつも4車両目に乗っていたんだけも乗る度に


そのじいさんが乗っていたり、あとから乗ってきたりするから



今は5車両目に乗っているんだけど



臭くて4車両目から5車両目に逃げてくる人たちが


ドア開けるたびに酷いアンモニア臭が鼻をつくんだよ!



そんなじいさんと運命があるのか


毎回と言っていいほど会うんだよね・・・



毎日、同じ時間に日比谷線に乗っているなら
同じ人間に会うのはわかるんだけど


毎日ではないし、時間も毎回違うのに


日比谷線の4車両目にそのじいさんがいるんだよ!



そして、同じ駅で降りるんだよ・・・


じいさんはその駅の水飲み場で水分補給するだけなんだけども・・・



最初、俺にしか見えない死神かなんかかと思ってね


だってすごく臭いのに普通に隣に座っている人とかもいてさ・・・



でもそれ以上に隣の車両に逃げる人がいるので


死神じゃないんだなと・・・



しかし、縁のあるじいさんだよな・・・

KENZOデンタルオフィス
という歯科医院で歯の噛み合わせを診てもらっているんだけども




これが凄い!




誰もが知っているトップアスリートや芸能関係まで
たくさんの人達が診てもらっているんだけど




少し調整してもらっただけで体のゆがみが取れるんだよ!!




噛み合わせを整えるといっても削るのではなく磨く程度なので安心だしね・・




試合などで調子悪い時は整えてもらって次の試合に挑むってアスリートがいるくらい体調が変わるんだよ!!



これね、いくら口で言ったりブログに書いても伝わらないと思うからさ~
試しに是非診てもらってみてよ!

本当に驚くほど体調が良くなるよ!
このゴールデンウィーク中は仕事以外は出来るだけ家で寝てよう

仕事やトレーニングやらで寝てないわ、体を酷使しているわで心身ともに疲れていたので
この際、徹底的に休もうと・・


2日に芝居は下手な上忖度だけで動く役者仲間から飲みの誘いがあり
待ち合わせの場所に行くと

「一日遅れましたが誕生日、おめでとうございます!」

と・・

「え!ありがとう!!それで誘ってくれたの?」

「いや、違います・・すいません」

「えっ!?いや・・いいよ、いいよ」

まぁ、そう言ってもご馳走してくれるんだろうな・・

と思っていたのだが
キッチリ割り勘だった・・


3日は家を出ずに寝ていようと思っていたのだが
地元の仲間が焼肉屋で誕生日のお祝いをしてくれると!

$俺はいつだって、微妙な立場に立たされている-ipodfile.jpg


しかし、一日中寝ていたため食欲がない・・

失敗した・・
こんなことなら体を動かしておけば良かった・・

その後、カラオケへ

$俺はいつだって、微妙な立場に立たされている-ipodfile.jpg


今年に入って初カラオケだ

狂ったように歌ったね

だって一日中寝てて体力有り余ってるのに焼肉だからね・・

でもまだ完全に身体の疲れが取れない

布団のせいだと思う

ゴールデンウィーク明けたら直ぐにベットとマットレスを買わなければ!


そして4日こそは一日中寝ていようと思っていたのだが
「タイタニック3D」が5日までなのを知り
女友達に付き合って貰い六本木まで行って来た

さすがに「タイタニック3D」を一人で観る度胸がなく
付き合って貰ったのだが、ほぼ満席で席は別々に・・

映画館に入り席に座ると案の定カップルばかりだ

席が別々になったため
周りからは一人で来ているようにしか見えない・・

女友達も一人で来ているようにしか見えない・・

あと全部カップル・・

なんか彼女に悪いことをしてしまった・・

観終わり、軽くお茶をして家に帰り寝た

とにかくゴールデンウィークは家で寝るのだ!

そして5日は昭和の悪いところだけを詰め込んだ日雇い面の演出家と2日にあったばかりの忖度で動く信用ならない役者仲間達数人で呑んだのだが

待ち合わせの時間ギリギリまで寝ていた・・

その後、朝まで呑んだようだが
俺は終電で帰った

そう!ゴールデンウィークは家で寝まくるのだ!


そして最終日の6日

身体が痛い

息が浅い

硬い布団での睡眠は逆に体に悪いと再確認

これではいけない!とスポーツジムへ行き体を動かし

その後、映画「ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春」を観に渋谷へ
この作品はシアターN渋谷でのみの上映でしかも21時10分からのレイトショー
一回のみなのだ・・



解説: 『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督が称賛し、各国の映画祭で話題を集めたゾンビ・コメディー。生前の記憶や意志を持ったままゾンビとなってしまった二人の男が、ゾンビと人類が攻防を繰り広げる状況をサバイブしようとする姿を描く。監督を努めたのは、幼少時代に自宅の地下室でサム・ライミ監督と自分たちの父親が『死霊のはらわた』を撮影しているのを目にしていたというマニアならば垂ぜんもの必至の体験をしている、ブレット・ピアースとドルー・T・ピアースの兄弟。その因縁めいた経歴もさることながら、笑いと凄惨(せいさん)な描写をバランス良く配分した緩急自在なタッチも見逃せない。

あらすじ: 死体袋の中で目を覚まし、慌てて袋から飛び出したオタク青年のマイク(マイケル・マッキディ)は、ゾンビの群れと人間たちの戦いを目の当たりにして驚がく。さらに人々から銃撃されたのに痛みを感じないことから、自分もゾンビになってしまったことに気付く。混乱するマイクにブレント(ロス・キダー)という男が声を掛けてくる。彼によると、二人は生者だったときの記憶と知性を失くしていない「半分ゾンビ」らしい。そんな自分の境遇をのろうものの、せめて生前に恋人に渡せなかった婚約指輪を届けて希望を取り戻したいと、彼らは真性ゾンビと彼らを駆逐する軍がひしめく中を突き進むが……。

                                       シネマトゥデイ
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「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ゾンビ・ランド」などゾンビのコメディー映画はハズレなしだな!

しかし、一つ席を挟んで座ったオヤジが
冷凍マグロから溶け出た汁で頭洗ったんじゃないか?ってくらい生臭せーな!
それに予告が終わり、そろそろ本編が始まるって時に
ガサガサと紙袋から食物出して「くっちゃ、くっちゃ」音出しながら食ってるしよ!

ロビーでは爺さんがソファーで横になって寝てるし

一昔前の浅草の映画館みたいだな・・

映画館のレイトショーは悪い意味でノスタルジックだ