前回共演した ハッシーこと橋谷勇希から
新しくオープンしたお店に
知り合いが働いているので行きませんか?
と誘いがあり品川へ行って来た
ハッシーは相変わらず爽やかで好青年だ
芝居の経験が少なく、役者としてはまだ未熟だが
それを謙虚に受け入れ、周りの意見を素直に聞き努力する姿を見ていると応援したくなる
たまに現れる
目ん玉飛び出るほどの大根芝居なのに
プライドだけは異常に高く
自分は芝居が上手いと勘違いしまくりのレアモンスターに
ハッシーの汚いケツの穴のカスを煎じて飲ませてやりたいものだ
酔いが進み前回の芝居の話になったのだが
共演者の名前が誰一人出てこない・・・
途中で制作の大川君も加わり
話の中で前回の共演者の名前が出ても
彼ら二人の共通の知り合いだろうとボーッと聞いてしまうほどだ・・・
しまいには一緒に飲んでいるハッシーに
「ハッシーの名前って橋本・・」
と全部言う間もなく
「橋谷です・・・」と返事が・・・
「うん・・・橋谷なんだ・・・そっか・・・」

