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俺はいつだって、微妙な立場に立たされている

役者 斉藤正樹 槍本祐己(そうもとゆうき)のブログ

前回共演した ハッシーこと橋谷勇希から


新しくオープンしたお店に
知り合いが働いているので行きませんか?




と誘いがあり品川へ行って来た






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ハッシーは相変わらず爽やかで好青年だ

芝居の経験が少なく、役者としてはまだ未熟だが

それを謙虚に受け入れ、周りの意見を素直に聞き努力する姿を見ていると応援したくなる



たまに現れる

目ん玉飛び出るほどの大根芝居なのに


プライドだけは異常に高く

自分は芝居が上手いと勘違いしまくりのレアモンスターに


ハッシーの汚いケツの穴のカスを煎じて飲ませてやりたいものだ




酔いが進み前回の芝居の話になったのだが


共演者の名前が誰一人出てこない・・・








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途中で制作の大川君も加わり


話の中で前回の共演者の名前が出ても


彼ら二人の共通の知り合いだろうとボーッと聞いてしまうほどだ・・・





しまいには一緒に飲んでいるハッシーに





「ハッシーの名前って橋本・・」





と全部言う間もなく





「橋谷です・・・」と返事が・・・





「うん・・・橋谷なんだ・・・そっか・・・」




「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」を2日に渡って観て来た



解説: 京劇などでも知られる中国の物語「楊門女将」をベースにした、ジャッキー・チェン製作による歴史アクション。西夏王朝からの侵略に立ち向かって命を散らした将軍とその一族の未亡人たちが、剣術や武術を習得して復讐(ふくしゅう)を果たしていく姿を活写していく。『PROMISE プロミス』のセシリア・チャン、『アクシデント』のリッキー・レンら、実力派たちが体を張った渾身(こんしん)のアクションを披露。シリアスなテイストでありながら、荒唐無稽(むけい)な描写や展開が満載だとして中国版ラジー賞「金のほうき賞」に全部門ノミネートされた。

あらすじ: 中国、宋の時代。楊宗保(リッチー・レン)が将軍を務める名門武家・楊一族の部隊は、宋への侵略を図る西夏軍を相手に戦いを繰り広げ、国境防衛の要である天門関を1か月にわたって守り抜いた果てに全滅。悲しみに沈む楊宗保の妻・穆桂英(セシリア・チャン)のもとに、兵士1万人を束ねる大元帥に息子の文広(シャオ・ミンユー)を任命して西夏軍と戦えという命令が下される。楊一族たった一人の男となった文広を守るため、そして命を奪われた夫たちの復讐(ふくしゅう)を果たすためにも、穆桂英をはじめとする楊一族の未亡人12人も戦地へと乗り込む。

                              シネマトウデイ
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シアターN渋谷という小さな映画館だが
結構面白い映画を上映していてね

この映画のキャッチコピーが

ジャッキー・チェンに!何が起こったのか!!!

なのだが、この映画の製作がジャッキー・チェンなんだよ・・

70年代のショウ・ブラザーズの「14アマゾネス/王女の剣」のリメイクで
製作費13億円もかけてるのに

色々ツッコミどころ満載のとんでも映画でね

13億円もかけてるのにブルーバック使った不自然なシーンが多いし

谷に二本のロープを張りそこに男を並べ橋を作り、女達が渡るんだけど

もうね、どう考えても重量オーバーなんだよ

やっぱりロープをかけてあった枯れ木が根元から折れて結構な人数が谷底に落ちるし

11世紀の中国が舞台なのに
適役にドレッドヘアーのジャマイカンがいるし

今、目の前で死んで悲しんでいたのに、数秒後には普通に会話と
悲しんでる奴らの切り替えぶりが早い!

敵のボスが誰にも手を出させず1人で戦うのに
こっちは仲間がやられそうになったら普通に加勢してボス倒すし

で、エンディングはジャッキー製作ということもあって
NG集になっているんだけれども

アクションシーンのNGだけにしておけばいいのに

出演者が

「寒い」だの「頭が痛い」だの不満言ってるし

でも一番問題なのは出演者が多すぎて、誰が誰だかわからないんだよ!

日本の配給会社がストーリーはよくわからないし、アクションは酷い(酷くはなかったが、昔の香港映画から使われている早回しでアクションを早く見せるのが、早回しすぎて早送りなんじゃないか?ってくらい不自然)のでこのままではヤバイ!
ということで

みうらじゅんx安齋肇 ツッコミコメンタリー版も上映することになり
それも観るために2日に渡って観てきたんだけど
面白かったよ!!

リピーター割引で2回目以降は1000円なので

通常版観てからツッコミ版を観ることをおススメします!

あとツッコミ版は字幕がちゃんと見えるのに通常版は字幕が白い景色にとけ込んで見えづらいのはなんで?
昔、舞台で共演した友人と久しぶりに会った

旅行好きな彼女はその作品の後、オーストラリアに留学し
帰国後は、旅行会社の添乗員になり
世界中を飛び回っていたのだが、その仕事を休み
今度はしばらくドイツに行くのだそうだ・・

アグレッシブな女である・・

そんな彼女から

俺は女に興味がなく、今は別にいなくてもいい
って感じがいつもする

と言われた

まただ・・

いつも言われるやつだ・・

なんでそう見えてしまうのだろう・・

他にも

好きになる条件が厳しそう

凄く綺麗な人にしか興味なさそう

など他の人達から何度も言われたセリフが・・

こんだけ色々な人に言われまくるんだから
誰からもそう見えてしまっているのだろう・・


よし!
君がドイツから帰って来る頃には
節操なく誰かれ構わずプロポーズするような男になって

号泣しながら

「この度は私事で世間を騒がせてしまいまして、本当に申し訳ありませんでした」

と面白謝罪するような男になるよう頑張るよ!