昨日購入した「Marklin mini-culb スターターセット」 ですが、
やはりZゲージは線路がデリケートで固定が必要と判断。
都度組み立てではすぐにジョイントが痛みそうなので。
ダイソーで安物のコルク版を見つけたので、
こちらに固定することにしました。
どうやって固定をするか考えた結果、
今後の発展をどうさせるかは未定である点、
線路を購入するとしてもまだ先になりそうな点、
取り急ぎ、費用はあまりかけられないので、最低限の処置に限る、
といったところを考慮して落ち着いた方法がこちらです。
固定釘はメルクリン純正の8999を渋谷のLEOにて購入。
100本入りで\1,000は高価ですね・・・・
そしてまずはこんな風に線路を仮組み。
コルク版の大きさは45×60cmでスターターセットが収まる広さです。
横幅に若干の余裕があったので、以前展示用に購入した8503 を1本ずつ増設しました。
この形で線路を固定していきます。
8999の釘は非常に細く、指でつまむのも困難した。
ピンセットで支えながら
ミニハンマーで曲がらないように軽い力で打ち込みます。
コルクなので線路を通れば、後はすんなり入りました。
これを1週分一つ一つ続けて。。。
完成です☆
フィーダーコードも下を這わせるように埋め込みました。
走行もバッチリ。
立てかけて収納できるので、出し入れも楽チンです☆
課題としては、コルクが若干薄めなせいか、
裏面でところにより、釘がちょっと出てしまっています。
安全のためちょうどいい大きさのポスターでも貼って見ようかと思います。
GW最終日はこんな事をして終了しました。









