プタネスカを直訳すると、「売春婦のためのパスタ」です。
英語で言うと”whore's pasta' or 'working girl's pasta”です。
1950年イタリアで売春街が国家所有であった時期、
いいかえればこの彼女達が公務員(--;;)だった時期
ナポリで開発されたソースのパスタです。
1960年代に各種料理の本に登場し始めました。
いろいろ説がありますが、
一つは彼女たちがお客さんとお客さんの間に急いで作ったというパスタ。
他の一つはパスタのピリッと刺す刺激的な香りと味から名前がついたといいます。
とにかく、作り方も簡単で、おいしいです!
ペペロンチノを入れて辛い~大人の口に合います。
子供たちにはペペロンチノを抜いて、別に作ると良いでしょう。
正統ナポリスタイルにはツナ/ベーコンなどが入りません。
(私は今回ベーコンを使いました)
材料(2人分)
パスタはお好みの種類で
(個人的にこのソースにはペンネが似合うと思います)
オリーブオイル 少々
ガーリック 2カケラ
アンチョビ 2-3ヶ
ケーパー 2Ts
ブラックオリーブ 10ヶ程度
トマト(缶詰) 350ml
コショウ 少々
ペペロンチノ 1-2ヶ
(お好みにより)
バジル たっぷり
オプション:パルミジアノレジアノ(パルメザンチーズ)
作る方法も非常に簡単です。
1..パスタ(1.5Lに塩1Ts)を沸かして、パスタをアールダンテでゆでます。
(ペンネの場合8分ならば完全アールダンテで、9分ならば若干柔らかいアールダンテになります。)
2.ニンニクとオリーブはスライスして、アンチョビは細かくきります。
トマトはダイス切りで、バジルは適当に切ります。
3.フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクとアンチョビ、ペペロンチノを入れて香りを出します。
(3分程度)ここで出る匂いが台所においしいにおいがします!
4.オリーブ、トマト、ケーパーを入れて加熱します。 1-2分程度でソース完成
5.アルデンテでゆでたペンネと、バジルを一緒に入れて混ぜます。
準備して作るところまで20分もかかりません。
すぐ召し上がれば本当においしいです。
残りは弁当に入れてもおいしいです!