CINEMARK vol.12 | 渋谷から世田谷へ!そして新潟に舞い降りた美容師の独り言

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ヘアに関する事やそ〜でもない事
気まぐれで更新していきます。

さぼってた訳じゃないです。
見たい映画がなかったんです。

今回は見たかった...ってよりも意地で見た映画です。(笑)

パラノーマル・アクティビティ3

MARKforLOVECONATISTのブログ


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ストーリー

1988年9月3日、
カリフォルニア州サンタローザ。
ごく一般的な家庭ですくすくと育っていたケイティとクリスティ姉妹の姿を、
父親がホームビデオにとらえている。
やがて彼は、姉妹がやっていたおかしな遊びに興味を持つ。
ポルターガイスト現象だと考えた父親は、家の中にカメラを設置する。
9月24日、ケイティとクリスティは鏡の前にカメラを置き、
部屋の明かりを消す。2人は暗闇の中で、“ブラッディ・マリー”と3回唱える。
2人はその怖い遊びに夢中で気づいていなかったが、
カメラにはある映像が残されていた。


前作はこちら↓

パラノーマル・アクティビティ

パラノーマル・アクティビティ2

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT


まさしく意地です。
正直最初のだけでよかったんですが
俺の悪い癖で始めを見ると全部見たくなる。
連ドラだって一話見るととどんなにつまらなくても
最終回まで見ちゃうんです。

今回こそ最後だろ!
終われ!
って気持ちで劇場に行きました。

以下ネタバレです。
























最初のパラノーマル・アクティビティーが一番最近の話で
2がその前3がさらに前です。
第2章/TOKYO NIGHTは調子に乗ったヤツね!(笑)

1の時にケイティの子供の頃の写真があったの覚えてますか?
チョット燃えかかっていた写真です。
その頃ケイティが『子供の頃の記憶は無い』と言ってたの覚えてますか?
その記憶の無い時のお話です。
両親と姉妹の4人で暮らす家庭に怪奇現象が起きます。
怪奇現象は今までと全部同じです。(笑)
まぁ同じじゃないと繋がらないんでしょうがないんだけどね!
にしてもまったくヒネリのない驚かせ方です。

そして怪奇現象に耐えかねた一家はおばあちゃんの所に避難します。
その夜また怪奇現象が起こります。
実はその怪奇現象を起こしてるのはおばあちゃんなんです。
悪霊がおばあちゃんに取り憑いてるのか
おばあちゃんが悪霊なのかは読み取れませんでしたが
ぶっちゃけどっちでもいいです。
それがオチなんだけどどっちでもいいです。
本当にシリーズを通して内容はど~でもいい感じで
驚かせる事を重視してるんでど~でもいいんです。

客席は相変わらずの大絶叫!もちろん俺も(笑)
実は俺が映画を人と見れない理由は怖がる所を見られたくないんです。(笑)

とにかくですね字幕いらないくらい内容はど~でもいい。
ただ、驚かせ方やビックリさせ方がハンパないのは認めざるを得ない。
そんな作品です。


って事で


☆☆


前作は星1つだったと思うんだけど
今回でシリーズ完結になる事を期待して一個オマケです。

やっぱり俺は内容重視な作品が好きです。