なかなか書けないCINEMARK(笑)
そんな運命なのかもね!
がんばって書きますよ!
今回は
インシテミル




あらすじ
「ある人文科学的実験の被験者」になり、
7日24時間監視付きで隔離生活するだけで
時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、
何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な12人の男女。
彼らに知らされた実験の内容とは、
より多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う殺人ゲームだった。
各々の個室には、殺人に利用出来る種類の異なる凶器が一つずつ用意され、
夜間は部屋から出ることが禁じられるなど多くのルールがある。
人を殺せばより多くの報酬が得られるが、
犯人であることを指摘されれば報酬は減額する。
何もしなくても報酬が貰えるならと、
行動を起こさないことが参加者の間で暗黙の了解となり、
落ち着いたように見えた。
だが3日目の朝、
参加者の1人が死体で発見されたことをきっかけに、
第2第3の事件が発生する。
はい!
話題作ですね!
この作品のキーワードは
閉鎖空間
私利私欲
心理戦
って感じかな?
ものすごく冷静に見れたら恐らく早い段階でオチがわかってしまうかな?
勘ぐって深読みしながら見るとムムム?って感じ。
そもそも今回俺が言いたいのは前回の『東京島』に続くんですが、
ガンバレ!日本映画!
なんですよ!
つまりですね!
TVって規制が多いみたいで、詳しくは知らないけど
TVは不特定多数の人が見る。つまり見たくない人もウッカリ見てしまう。
つまり過激な内容や衝撃シーン、エロいシーンなんかは
クレームの対象になってしまう。
でも映画は見たい人しか見ないんで
気持ち悪くなっても不快に思っても自己責任なんです。
だからやっちゃっていいんです。
オブラートなんていらないんです。
TVに比べると規制のハードルなんて低いのです。
このままでは世界に通用する日本映画はホラーとアニメだけになってしまう。
made in japanは、すげ~ぞ!って言いたいんです。
だから俺は内容を突っ込まない映画はDISります(笑)
『平山あや』の演技は凄かったです。ちょっと意表つかれた感じでした。
『石原さとみ』の演技がハンパないのは当然ですね!
女優としてのハードルがガッツリ上がってるのにあの演技はすごいです。
全体的には良い映画だと思います。
良い意味での裏切りもあるしね!
ただこれで満足しちゃだめなのよ!
って事で
このDVDを紹介します。
es<エス>


タクシー運転手兼記者の男タレク(モーリッツ・ブライプトロイ)は
ある日、こんな実験者募集の新聞広告を目にする。
被験者求む。
・拘束時間:2週間
・報酬:4000マルク
・応募資格:不問
・実施場所:大学内模擬刑務所
その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で
20人の男を「看守」と「囚人」に分け、
それぞれ与えられた役になり切り2週間生活するというものであった。
タレクは、2週間で4000マルク(約2000ユーロ、25万円)という高報酬と、
刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い
実験の様子を秘密裏に取材し、
録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。
始めの日は両サイド共に何の問題も無く和やかな雰囲気で過ごす。
しかしその後、些細ないざこざから端を発した看守側と囚人側の対立は、
徐々に深くなってゆく。
実験の主催者である教授に対し彼の助手たちは、
実験の続行は危険だと判断し実験中止の要請を再三に渡り行う。
だが、これらの要請は教授によってすべて拒否され、
この実験は
最終的に2名の死者を含む多数の死傷者を出す惨劇へと変貌していく。
この作品は俺の今まで見た映画のベスト5に入ってます。
オチとかハンパないし、正直がんばらないと真意はわからないと思います。
内容はインシテミルと類似してますが内容は全然違います。
なんて言うか世界観みたいなヤツが全然違う。
見たらエグさはわかると思うけどそれでもオブラートに包んでるんですよ!
なんでかと言うと
この作品はヒトラーが人間兵器を作る為に子供でやってた実験なんです。
実話です。
無感情で人を殺せる教育を子供の時からして
大人になり立派な人間兵器に育つ子供を見極める為にやったんです。
とっくに旧作なんで是非DVDで部屋を暗くしてご覧ください。
って事で
インシテミル
☆☆
です。
デートにど~ぞ!
って感じです。
次回予告
以上です。