カエルちゃんの昭和の職業シリーズ

第五弾

 

・赤帽

軽トラックで引っ越し作業する業者ではなく、

昭和に活躍した国鉄駅構内のお客の荷物運びの事です。

赤い帽子をかぶっているのでこの名がつけられました。

駅の待合室から列車内まで荷物を運ぶことを主な仕事とし、最盛期で全国に500人いた。

現在では絶滅した職業ですが、2006年まで岡山駅には赤帽が存在したそうです。

なお軽トラックの引っ越しの赤帽の名前の由来も駅構内の赤帽から来ています