明日の用意をしておかないといけません。テキサスの高3(17歳)の生徒さんですが、あちらの高校で飛び級をしてすでにテキサス州立大オースチン校から、是非来てほしいと合格をもらっている彼女です。いろいろ興味が広がるようで将来は国際機関に勤務したいそうです。

 

スピーチコンテストからエッセイコンテスト、ボランティア活動、NPO活動などありとあらゆる機会を捉えて参加しています。一度、テキサス州立大のエッセイコンテストの一緒に手入れしたエッセイを出展したところ全米で上位10位に入って、かつその中で、唯一の公立高校出身者(つまり残りは私立高校ばかり)は、彼女一人だったそうです。

 

アメリカでも私立高校のレベルが高いのですね。おそらく近年、公立高校の競争率が少子化で下がっているので、今後、地方でも私立高校の学力的な地位が公立高校より上がるのではと、私は推察しています。

 

中途半端な準備では私自身が満足しないので、明日のメニューをこれから考えますが、またこのブログでもその内容についてお知らせしますね。まずは、これから準備です。主には、NYTを使っているので最近のドラスティックに変化する社会の諸事情を考察してもらう予定です。まずは、明日以降にお伝えしますね。では、では・・