英語を教えるということは、学びを通していろいろな可能性を与えるということになるとと思います。単に多くある教科の一教科に過ぎないと言われる方もおられると思いますが、英語は学ぶことによって、単なるツールですが、一度身に付くと一生涯のキャリアパスを大きく変えることになりますね。

 

もともと亡父が陸上とノルディッスキーの国体に常時現役の時は出場というロールモデルが家庭内にあったので、自然と高校の時は、大学に進学したら箱根駅伝に出るんだと猛練習を陸上部で重ねていたところ高2の冬に風邪と練習過多がたたって腎臓と肝臓を痛めてしまい、陸上を断念せざるを得なくなり、中学の途中から学んでいた英会話の先生の勧めで英語の道に入りました。また、私のプロフィールについては機会を捉えて説明しますね。

 

私が暮らし英語を指導している岡山・倉敷地域では、公立、私立中高一貫校の人気が高いので、やはり英語指導の需要は、中高一貫校の生徒さんの需要が多いですね。ほぼ全員が国内の大学の進学希望ですが、一部、1割ほどのお子さんが海外での進学を希望されています。ここ2年くらいで、タイの大学への進学やアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの高校、大学への進学をお手伝いさせていただいています。

 

15年間ほど、経営していた塾を最近、M&Aで一貫校中高の教育に興味があるという開業医の方に引継ぎをしましたが、移行期の運営を手伝って欲しいとのことで、まだ、30名ほどの指導を続けています。もともと教えることが好きなので60代になっても生徒さんたちと楽しく授業をしていますが、最近では広大附属などの生徒さんが多くなってきています。

 

会社(塾)の経営にあれこれ迷うことがなくなってきているのと、余裕のある時間が最近、徐々に増えてきたのとで、これからどんな教育事業をしようかと考えつつブログを書いています。

 

通院している歯医者さんの先生に言われたのですが、「私は、今、アメリカの大学院に入学して歯学の研究を深めたいので、TOEFLの学校を開いてくださいよ。岡山にはいい教室がいなくて。」などの相談も受けたりしています。一貫校の英語教育にも興味はありますが、TOEFL、IELTSなどの入学資格の英語学習も関心があるので、その辺りを目標にして事業を練り上げてもいいのかなと考えたりしています。