機械化を成功させるコツ(3) | 産業用インクジェットで きれいな印字 をしたいあなたへ。

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きれいなマーキングをするには、マーキング装置だけじゃ・・・
マーキングは奥が深いのです!


こんちは~。

『“マーキング” コトはじめ』

マーキング・ラボ 担当の Kei(ケイ)です。



台風が来てるみたいですね。

夏休み最後の週末・・・ いいお天気を期待してるんだけれど、

願いが叶えばいいなぁ・・。 (^_^;)



さてさて、今日も引き続き、機械化を成功させるコツについて を。


機械化を成功させるコツ

その(1)は、

目的意識を持つことが大事だよ っていうお話。


で、その(2)は、

まず、実際に機械を使う現場を巻き込むことが大事だよ ってこと。



ご参考、⇒ 

機械化を成功させるコツ (1)
機械化を成功させるコツ (2)



今回は、その3。 (^^ゞ



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機械化を成功させるコツ(3)

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何のために機械を導入するのか? 


目的意識をしっかり持ち、それを達成するために、
実際に使用してくれる現場担当にネゴをとり、そして巻き込み


体制が整った後・・・

実際の形にしていく っていう作業になっていく。

それを製作してくれるメーカーや業者に依頼する ってことになる。





でね、その際に重要なポイントがあるんだ。



機械をどう運用していくか? を決める! 


ってこと。


納入も、設置もされてないのに、運用なんて早いんじゃない?


って、思われるかもしれない。


けれど、もう一度思い出してほしい。




その機械化は誰のためにする?



使うのはあくまで、自分たち。

製作業者が使うわけではない。


すなわち、どう使うか、どう運用したいかは、すべて、自分たちの
範疇にあるっていうこと。


メーカー・業者へのあなた任せでは、大丈夫?  ってね。 (^^ゞ




だから、


“こんな風に使いたいのだけれど、可能か?” とか、

“ここに置いて、人の動きをこうしたいのだけれど・・” とか。


そういう事柄をメーカーや業者に伝える ということがキーポイントになる。



つまり、運用のアウトラインを決めておくっていうことやね。




既製品の場合、
すでに形が決まっているので、その形に従うしかない。
逆に、運用をその形に合わせて考えるっていうことが必要になる。



けれど、
特注で、専用に創る場合は、その時点では形がないわけだから

業者に対して 造ってくださいね~ ってだけでやってしまうと

ちょっと危険。 (^_^;)



概ね・・・・ 業者は、創りやすい形 を選択するんだ。 (^_^;)



まぁ、創りやすい形には、それなりの理由がある。 けど、
ただ単純に、業者側のコストの都合っていう場合もあるから、
意見交換は大いにやった方がいい。



むしろ、やるべき!



技術的に無理な場合は、代替えの策を考える必要があるし、
また、いくらそれをやりたいとしても予算的な都合ってのもある。



特注の専用機の場合、ある意味、

『世界にひとつの機械。』


だから、予め、しっかり運用を考えて、しっかりメーカー・業者と
相談しながら 共に 作っていく っていうことがポイントやね。





そうそう・・・

後述になってしまったんだけれど、

『運用を決めること』 には、実は、2つの段階があるんだ。


ここで話をしたのは、初期の段階。 つまり、導入前のこと。


もう一つは、実際に現物が納入されてからの段階。



次回は、その点を。 (^^ゞ






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