パトリオット土屋のブログ

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下町をやるつもりだったけど、
挫折し、ヒップホップがアメリカを変えたかについてやることして早3ヶ月。

全然先見えないけど、少しは前に進んだかな。

ゲットーの黒人の娯楽として生まれたヒップホップ。
クールハーク、バンバータ等、
後のヒップホップの生みの親と言われた面々は、アメリカ社会から除外されたゲットーのストリートで生まれたこの『遊び』が、まさかここまで来るとは思わなかったはずだし
そうさせる気もさらさらなかった筈だ。

けど、こうして紆余曲折ありながらも世界中にファンを作ったヒップホップの影響力は凄い。

黒人差別のアメリカ社会を強烈に批判した社会派ヒップホップ、
ゲットーの過酷な生活をリアルにラップにし、アメリカ社会を強烈にディスりまくったギャングスタラップは、
刺激を求める若き白人を虜にし、
悩めるゲットーの黒人に夢を与えた。

そして、サンプリングを使ったゴールデンエイジは往年のブラックミュージック好きをも巻き込んだ筈だ。

ヒップホップは今までと黒人と白人の関係を一気に払拭させたと言っても過言ではないな。

歌手として成功を遂げた黒人の数は、
これまでのブラックミュージックの成功を見れば言わずもがな。

だけど彼らは中流階級以上の黒人であり、歌声や才能に溢れていた。

要するに、社会から除外されたゲットーの黒人とは天と地の差、、
な訳よ。

だからこそ、ゲットーから這い上がって来たヒップホップはすごいんだよ。
社会のゴミくず扱いされてた奴等が、
世界中に夢を与えたんだから。
社会に変革もたらしてんのよ。


でも、ヒップホップに対して、
正直良いイメージを持つ人は居ない人がまだまだ多いと思う。
ヒップホップはドラッグとか暴力、殺人、強盗。。
様々な負の面を含んでるのは確かだからね。


だけど、ヒップホップの無限性とか、
概念なんかを理解すれば、その考えは
払拭される筈。

そうでなくとも、ただ単に音楽として、多くの物を楽しめて遊べるヒップホップは聞けば聞くほど深いし面白い。

だから、今まで聞いた事の無い人なんかは是非一度、ヒップホップを楽しんで欲しい。





iPhoneからの投稿
タカ aka トマホーク

ここ2週間お酒に塗れてます。

音にまみれ、お酒にまみれ、

ヒップホップが俺を突き動かし、
ラバーズロックが落ち着きを与える。

なんかな、俺軽く病んでるのか。

内定もらっても将来への不安を感じ、
最近の遊びまくってる自分に不安を感じ。
と言ってもやめれない、やめたくないんだけど。。

まず、残り少ない大学生活、
目一杯思い出作る。

母からは勉強勉強言われるけど、
ゴメンやっぱり今は無理だわ。



人と居ることに喜びを感じるんす。



色んな人間と接することほど、
人として成長を感じるものはない。

資格も大切だけど、
人として大きくなりたいんす。


なんだ、この日記w

今日の一曲

walk in to the sun / organized confusion