三日目。
曇ってはいるものの、今日も暑くなる予感![]()
部屋を出て廊下の窓からは、
F1のコースも良い感じに見えてます![]()
前日と同じレストランで
朝食を済まし、セントーサ島への観光へ出発。
タクシーで行っても安いし、
MRTで行っても安いけど、絶叫系が好きなメンバーが一緒だったので、あえてマウントフェーバーからケーブルカーに乗ってセントーサ入りしました![]()
ケーブルカーは往復で一人29$、日本円で2,000円ほど。 タクシーやMRTで行けば数百円で行けるので、一人2,000円近くも払って乗るほどでもないとは思いますが、今回は初めてのシンガポールだったので、とりあえず何事も経験ってことで![]()
結構な高さ
で、私ともう一人の友人はビビってましたね![]()
帰りは慣れのせいか、あまり恐怖感はありませんでしたが、行きは本当に怖かったぁ![]()
セントーサ島上空にさしかかると、シンガポールで一番巨大なマーライオンが見えてきます![]()
10分ほどケーブルカーに乗ってセントーサ島へ到着。
駅を降りると目の前にタイガービール柄の展望タワーがあります。
ここからメガジップ という山の上から海に向かってロープに吊るされて滑り落ちていくアトラクションで遊ぶことに。
この時はまだ大きな問題に直面することは知る由もありませんでした![]()
近くの案内板を見て、メガジップの場所を確認し、案内板を見る限り、ネイチャーロードっていう自然体験型通路が今自分たちのいる場所からメガジップの場所まで近道のような絵が書いてあったので、とりあえず、そのネイチャーロードってのを歩いていくことに。
これが地獄の始まりでした![]()
最初は整備された橋のようなところを歩いて、途中からどう見てもトレッキングコースっぽい所に出てきました![]()
野生の動物が出てきそうな山道で、どう考えてもメガジップで遊ぶのにこんな所は歩かないだとうと思いながらも、メガジップの看板があったのでひたすら歩きました![]()
途中、小さな滝などがありましたが、感動するどころか、汗びっしょりな状態で、道を選び間違えた後悔と悔しさがこみ上げてきて滝どころではありませんでした。
この山道を20分ほど歩いたら、ようやくメガジップの場所へ出てきましたが、何か変な感じ![]()
人の声もしないし、静か過ぎる。 チケット売り場へ行ってみると11時からOPENって書いてある![]()
時計の時刻は10時。 えっ
あと1時間あるやん
こんな何もない場所で1時間も待ってられないってことで、下山して他を観光してから後でまた来ることにしました。
そのチケット売り場の前の舗装された道路を少し降りると、私たちが先ほど降り立ったケーブルカーの駅が・・・。
さっきの山道は何やってん
って感じで、悔しさが怒りに変わりましたよ![]()
友人の一人が
ハードロックホテルのショップへ行きたいと言っていたので、とりあえず、ハードロックホテル方向へ歩き出しました。
ケーブルカーから見た巨大なマーライオンからレイクオブドリームス前を経てハードロックホテルへ。
ここもパスポートが必須でした。
中に入ると、あまりの人の少なさにびっくり![]()
マリーナ・ベイ・サンズを見てきたので、RWSのカジノのガラガラぶりに驚いちゃいました。
昼間だったからかも知れませんが、それにしても空き過ぎ![]()
ここのカジノでは遊ぶつもりは無かったのでレートは見てませんが、レートが合えばゆっくりと落ち着いて遊べそうな感じでした![]()
メガジップもOPENしている
時間になったので、再びメガジップの所へ戻ることに。
その途中で見たことのあるような着ぐるみが通り行く人と
記念撮影をしてて、近くに寄って見てみると、何と熊本県のゆるキャラ、『くまモン』
がいました![]()
隣に日本人の担当っぽい人がいたので聞いてみると、シンガポールの伊勢丹で熊本県のキャンペーンをやっているみたいで、その関係で来たとのこと。
さすがに全国区のゆるキャラになると活動範囲もグローバルですね![]()
この蒸し暑さの中、くまモンの中に入ってる人が心配になり大丈夫かと尋ねてみると、頭のてっぺんを私に見えるようにかがみ、通気口が開いてるのを見せて、口の中にも通気口があるのだと無言でアピッてきました![]()
くまモンとの記念撮影も終え、目的のメガジップへ。
受付でハーネスを付けられ、5階建ての鉄塔の最上階まで上り、そこに吊るされて滑走します![]()
私たちの前に外国人のオバさんが滑ってましたが、スピードと体重が比例することが良く分かりました![]()
私たち4人は2人ずつ滑ることに。
ロープにぶら下げられた時の写真は↓。
デジカメを動画モードにして撮影したので写真はありませんが、怖がりの私でも楽しく滑ることが出来ました![]()
スタート時、ワイヤーに吊り下げられた時は怖かったですが、滑ってみると怖さが爽快感に変わり気持ち良かったですわぁ![]()
セントーサ島での目的は果たしたので、ケーブルカーに乗って、ハーバーフロント駅で降りて
タクシーに乗ってラッフルズ・プレイスにあるラオ・パサ・フェスティバル・マーケットに行って
昼食をとることに。
このホーカーズは
オフィス街の真ん中にあり、地元のサラリーマンが昼食に利用するみたいですが、私たちが行った時は昼休みも終わっていた頃なので比較的空いていました。
結構、巨大なホーカーズなので、何を食べようか何周もぐるぐる回って考えましたね。
友人たちはチキンライスなどを食べてましたが、私はここに来ても麺で勝負![]()
蝦ワンタン麺とタイガービールをいただきました。
空腹も満たし、お土産を買うため、名門ラッフルズホテル へ。
ホテル内は宿泊者しか入れず、私たちは横の通路からショップや、
シンガポールスリング
発祥で有名なロング・バーへ行くことができます。
途中、良い感じの中庭もありました。
中庭の横目に少し歩くとショップがあります。
ここのショップで購入したのはカヤジャム。
日本の
半値で買えます。
日本で買う場合は輸入品になるので、どうしても高くなっちゃうんですよね。
安いと思うと大量買いしたくなるのが関西人ってことで、カヤジャムを大量に買い込み、重たい荷物を持って次の目的地であるリトル・インディアへ![]()
リトル・インディアでの目的はムスタファ・センター 。
24時間営業の地元スーパー。
ここで配り用のお土産を物色。
ここで購入したのは、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダ に基づいて様々なハーブを用いて作られた石鹸。
これも日本で買うより安いし、ちょっと重量はありけど配り用には最適かな![]()
3種類あるけど、私はオレンジ色の石鹸を購入。
3種類とも効能は違うみたいですね。
海外の石鹸なので体を洗うのには抵抗があるかも知れないので、洗面や手洗いに使ってもらえたらと配りました。
ラッフルズ・ホテルのカヤジャム大量買いに加え、ムスタファ・センターでの石鹸大量買いで、両手は荷物で一杯なので、一旦、ホテルに荷物を置きに戻りました。
ホテルに戻り少し休憩して、シンガポール最後の
夕食に出掛けました。
最後の夕食に選んだのは、マリーナ・ベイ・サンズが目の前に見えるホーカーズ、『マカンストラ・グラットンズ・ベイ』。
ここのホーカーズはストールこそ少ないですが、ロケーションは最高でした![]()
ここでの注文もやはり麺![]()
ということで、まずはフライドホッケンミーを注文。
味はここまで食べてきたフライドホッケンミーの中では一番だったかな。
友人たちも訳の分からない麺料理やオイスターオムレツなんかを注文してましたね。
何皿か食べる気でいたので、注文したサイズは全てスモールサイズ。
この他に、大きなエビのガーリック焼き(写真なし)や海鮮炒めを食べました。
ビールも何度も買いに行き、ストールの兄ちゃんも私が来たらビールだと分かっているみたいで、他の客には『何が要るの?』って聞いてるのに、私には『タイガービール何本?』って聞いてきました![]()
余計な会話も要らず楽チンで良かったですけどね![]()
食べ終わる頃には辺りも暗くなり、マリーナ・ベイ・サンズを見てみると、ホテル上部からレイザービームを発していました。
このホーカーズからの眺めは抜群なのですが、外灯のポールが邪魔であったり、その外灯を避けて
写真を撮ろうと思っても樹木がサンズを覆っていたりと、マリーナ・ベイ・サンズを綺麗に写真に収めるにはちょっと障害が多過ぎでした![]()
お腹も一杯になり、次に向かったのはマリーナ・ベイ・サンズを上から見れる
バー。
ラッフルズ・プレイスにある、『1-Altitude 』
ビジネスビルの最上階にあるバーです。
ビルの1階に専用の入り口があり、そこで入場料+1ドリンクのお金を払って、専用エレベーターで最上階へ![]()
エレベーターを降りたところにバーカウンターがあるので、1階の入り口で貰った
チケットと
ドリンクを交換して、階段で最上階の展望ラウンジへ。
目の前にマリーナ・ベイ・サンズが見えます![]()
この景色には超感動しました![]()
感動し過ぎてジーンときちゃいましたね![]()
最上階のラウンジをぐるりと360度歩けるので、他の夜景も綺麗に見れました![]()
最初に注文した
シンガポールスリングがすっごい美味しかったので、ついついお代わり。
夜景と
お酒を超満喫しました![]()
夜景を楽しんだ後は、まだ入っていないマリーナ・ベイ・サンズの屋上プールに入ることに。
防水カメラではないので、カメラを持っている手を常に上にあげた状態でのプール遊び。
プールの端っこのネタばらし↓
プールからはまた違った表情の夜景でした。
シティービューの部屋であれば、毎日部屋からこの景色が見れるのでしょうけど、私たちは安い部屋なので、このシティービューの夜景はプールに来ないと見れませんでした![]()
ある程度写真を撮り終えたところで、カメラをデッキチェアに置き、存分に夜のプールではしゃぎました。
この後は、ディープな夜の街を徘徊し、シンガポール最後の夜を満喫して眠りに着きました![]()
あっ、メンバーの一人は夜の街から抜け出してカジノで奮闘していたそうです![]()
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