先日届いた KENSTYLEのステアリング。
本日、愛犬のシャンプーを済ませてから交換作業![]()
作業時間は30分くらいかな。
こういった作業に慣れていない人でも、1時間ほどあれば出来ると思います。
まずは、簡単に作業工程を写真で紹介。
作業に入る前に、絶対にバッテリーは外しておいてください。
バッテリーを外した直後も、バックアップ電源でエアバックが誤作動を起こして出てきますので![]()
説明書には最低5分程度と書かれてますが、私は安全を考えて30分ほど待ってから作業に入りました。
それでは、まず、赤○の蓋を左右外します。外す際は、細いマイナスドライバーのような物でOK。
蓋を外せば奥にトルクスネジが見えますので、トルクスネジ専用工具で外します。
外したネジはこちら↓。
星形のネジです。
このトルクスネジを外せば、エアバック本体部分が外れます。
エアバック本体を外したら、黄色いコネクターに繋がっていますので、赤○の黒い部分を先の細い工具で持ち上げるようにすれば黄色いコネクターが外れます。
エアバックが外れれば、あとは赤○のステアリングに付いている部品関係を外し、ステアリング本体を外します。
純正ステアリングをバラした状態がこちら↓。
あとは、逆の手順でKENSTYLEのステアリングに純正部品を装着していき、同じく、逆の手順でステアリング、エアバックを車両に取り付けていきます。
ステアリングスイッチはネジ留めですが、背面カバーは4箇所の爪で留まっています。
簡単すぎる説明ですが、取り付け説明書がついており、それに準じて作業していけば、結構簡単に作業ができると思います。
ステアリング交換後の写真です。
違う角度からもう一枚。
色目的には、全く問題なし![]()
私の場合、セカンドステージのインテリアパネルを装着していますが、見た目は柄の違いなどは気になりませんでした。
装着後、ちょっと家の近所を
走ってみましたが、純正と同じ太さですが、ガングリップの樹脂部分は若干太くなっているような気がします。
木目部分は乾燥した手でも滑らず、しっかりとハンドルが回せます![]()
まだ長距離を走ってないので、何とも言えませんが、ちょっと走っただけでは結構良い感じではないでしょうか。
結構
高価な部品ですが、車内も豪華
に見えますし、純正ステアリングでツルツル滑っていた方にはモッテコイですね![]()
私的には非常に満足しています![]()
これでまた運転するのも楽しくなるかな![]()
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