先日取り付けた3Drive・AC のクルーズコントロールスイッチですが、結構大きくて、光もしない、取り付け場所に困るといったことで、エーモン工業 から出ているスイッチを流用することにしました。
本来の付属スイッチは押している間のみ通電する仕組みになっており、その仕様にあうプッシュスイッチを購入。
イルミ連動にしたかったので、スイッチ部分にLEDが付いているタイプです。
青色LEDのタイプもありましたが、エルグランドのイルミ関係はオレンジ色なので、それに近い赤色にしました。
ただ、このスイッチは、このまま使用する場合は、常時点灯もしくは、スイッチを押すたびに点灯のどちらかしか配線できず、クルコンはブレーキでもOFFになるので、クルコンOFFのままでも光ってる状態になったりと、ちょっと不便なので、ON-OFF関係なくイルミ連動で点灯するように配線変更することにしました。
簡単な手順を写真で説明。
①まず、赤○印で囲んでいる部分のカバーを剥がします。
②剥がすと、黄色の線に抵抗が半田付けされている(赤○印)ので、黄色線と抵抗を半田を使用して離します。
③外した抵抗に新たな線を繋げ、きちんと絶縁します。
④これで下準備はOKです。配線の繋ぎ先は、本来の赤色線(+)と黄色線(-)を3Drive・ACのスイッチの+-に繋げます。そして、追加した線(写真では赤色)(+)と黒色線(-)を車内のイルミ配線とボディーアースへ繋げます。
これでスイッチのON-OFFとは関係なしに、昼間はスイッチは光らず、スモール連動で光るようになります。
取り付け場所ですが、こちらも色々と運転しながら悩み、あまり腕を伸ばさず、分かりやすい場所を考え、ドリンクホルダー上の3連スイッチにの一番右側に設置することにしました。
まだブログには載せてませんが、GARSONのマルチホルダーを貼りつけているため、運転席側のドリンクホルダーが使用できないので、スイッチを押すのに飲み物が邪魔になることもなく、あまり体を動かさず押すことができます。
本当は、ハンドル周辺に配置するのがベストなんでしょうが、なかなか良い所が見つからず・・・。
よくウィンカーレバーやワイバーレバーに別売りのスぺーサーを付けて取り付けている方もいますが、裏側から見ると配線がむき出しで、私的にはちょっと受け入れられませんでした。
ハンドルスイッチの右側部分が使われていないので、またその気になれば、かなり大変でしょうけど、そちらへ移植したいと思います。
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