我が家のトイレは1階と2階とで2箇所あり、2階のトイレをINAXのSATIS(タンクレス)にしてまして、そのトイレが、3ヵ月ほど前から座るとバリバリ、メキメキとプラスチックがスレている音が鳴り出し、今にも割れそうな感じで異音が出だしました。
当初は、自分自身が重量級なため重量オーバーで負担が掛かっているのかと思ってましたが、12才の息子やスリムな嫁が座っても異音は発生してました。
すぐさま住友林業へ電話し、INAXのメンテナンスを派遣してもらいました。
その派遣されたお兄さんが調べたところ、陶器の便器部分と、タンクレス便座を止めているボルトが締まっていなかったようで、左右にふると10cmほどグラグラと動きました。
そのメンテナンス曰く、設置時に締めていたら緩むことのないボルトだと・・・。
『それって施工時のミスですか???』と自分が聞いたら、その可能性は大だとの答え。
それでも、その時はボルトをきちんと締めて異音もなくなったので、何事もなかったように使用してましたが、1ヵ月ほど前に3日間くらい連続で座れば異音が発生する状態で、ちょっとキレて住友林業へクレームの電話を入れました。
当初、住友林業の対応としては、便座のU字部分のみ交換したいとのことでしたが、施工ミスではないのか!と迫り、住友林業の責任者とINAXの責任者、さらにはその当時修繕に来たメンテナンスの人を交えて話をすることになりました。
それが今日のことで、3人集まり便器を分解して色々と原因究明してましたが、結果、原因は解らず、新品に交換して使用していた物については工場で原因究明を行いたいとのこと。
新品に替るのならと自分も納得し、部材の手配をお願いしました。
標準の便座なら追金も必要なかったのですが、あえて、数十万だしてタンクレスを選んだのにこんな事になって非常に残念です。
まっ、新品交換するといったINAXの対応には納得できましたが、当初の住友林業のメンテナンス担当には不信感と怒りが残っており、責任者には担当を代えるように伝えて帰ってもらいました。
来月には1年点検があるので、このままの担当者だと言わなくていいことまで言いそうなんで・・・。
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