リビングルームを紹介します。
勾配天井にしているので、アクセントに飾り梁を床と同色でお願いしました。
こちらはAV機器を置くスペースです。
置きたいAVラックの幅に合わせて窓の位置を配置しています。
5.1chのスピーカー線が顔を出しています。
掃き出し窓にはバーティカルブラインドカーテンを選びました。
普通のカーテンだと重っ苦しい感じがしますし、一番人が集まるスペースなんで、他の部屋との差別化を図りたかったのも一つの理由です。
バーティカルブラインドカーテンを閉めた様子。
真っ暗にはならず、良い感じの明るさが入ってきて、昼間でも外からの視線をシャットアウトでき、かつ、明るさも保ててオススメです。
ガラスブロックが良い感じで主張しています。
外の階段スペースの窓の明かりが良い感じで入ってきて、結構採光の役目も果たしています。
最近はLDKというリビングとダイニングキッチンが一緒になった感じの住宅が多い中、我が家はあえてリビングとダイニングキッチンをセパレートしました。
というのも、落ち着くスペースというのを確保したかったので、食事後などは嫁の片付けの音なども聞こえず、快適なリビングスペースが保てます。
竣工前検査で発覚した仕切り扉ですが、きちんと注文した横桟無しタイプになっています。
家を建てようと思った時から、このタイプのデザイン扉をどこかで使おうと思ってました。
幅も120cmと広く、全開すれば結構開放感も得られます。
自分はかなりのヘビースモーカーでもあり、勾配天井で天井が高くなった分、エアコンの効率を考えシーリングファンも設置しました。
コーナーに凹みを設けて、こちらにはスチールラックを置いて電話などを置きたいと思います。






