竣工前検査ということで、家族揃って現場に行きました。
階段も取り付けられており、ほぼ完璧に仕上がってました。
10日ほど現場を見ていなかったので、前回見た時と全然違うんで、あまりの仕上がりスピードに驚きました。
リビングで工事担当者から色々と説明を聞きながら、ふとバルコニーを見たときにすっごく違和感を感じたと思ったら、注文していたバルコニーのパネルとは大違いで、我が家は磨りガラス風のパネルを注文していたのに、取り付けられているのはパンチングのパネルでした。
すぐに現場担当者が設計士に連絡を取り、後日取り替えることに。
ただ、竣工時には間に合わないみたいですが、仕方なく了承しました。
最後の最後まで間違いの多い設計士ですね。
その後、細かな修正箇所などを現場担当者と見てまわり、1階へ降りようと階段を降りたときに、階段からギシギシと音が鳴りました。
説明しにくい音ですが、脚立に登った時に鳴るような音でした。
アルミ製の階段なので結合部分から音がするそうで、高価な階段を取り付けたのに、何か安っぽさを感じ、何回昇り降りをしても音が気になり、現場担当者へ一番最初に設計していたスチール製の階段に替えれないものか相談しました。
当然差額は払うとの条件で。
結果、現場担当者もキシミ音が気になるようで、会社にかけあってくれて差額のみの支払いで取り替えてもらえることにはなりましたが、製作に3週間と施工するのに丸々2日間かかるとのことで、階段の出来上がりが引越後になってしまうとのこと。
仕方が無いので、階段の取替作業は引越後の様子をみて日程調整することになりました。

