昨夜注目されていた指標米CPIが発表されました。

市場予想を上回る結果となり、ドル買いが一気に加速。

ドル円は、発表の瞬間1円値が飛ぶなど、荒い値動きとなりました。

 

 

指標発表の持ち越しトレードは気を付けないといけませんね。

窓が開いている瞬間は逆指値の注文も通りません。

次についた値段で約定されますので、思わぬ損失を被ることになります。

特に大注目のイベントは大変危険です。

仮に指標が予想を下回った場合は大きな下落となっていたでしょう。

 

 

来週のFOMCでは1%の利上げを3割ほど織り込むなど

金利の先高観は上方シフト。

FOMCには注目が集まりますね。