ジャクソンホール会議のパウエル議長発言を受けてドル買いは継続。

景気や家計に悪影響があっても利上げは継続という強気の発言で

週末からドル買い、株売りが続いています。

9月のFOMCでは、0.75%の利上げが見込まれており、

異例の利上げスピードは9月も継続する見通しとなっています。

米金利は4%ほどまで利上げし、金利水準を維持すると思われているので、

ドルが買われています。

同時に円は金融緩和継続を改めて表明していますので、

金融政策の違いからドル円は特に上昇スピードが速くなっています。

 

目先、140円を目指すとみられます。

年初来高値は139.4付近。

この水準では防戦売りもありそうですが、

超えたらストップロスを巻き込む可能性もありますね。

 

 

日経は大きく下げましたので、ETFは買い増ししました。