2022年7月のインフレ(米CPI)が市場予想を下回り、
過度な利上げ警戒が和らぎました。
発表を受けて、米金利の低下に伴い、ドルは売られています。
ドル円は瞬間で2円ほど急落。
FX業者各社はレート配信を数秒間停止しています。
米国株は急上昇。ナスダックは2.9%の上昇です。
ドル円は急落、ユーロドルは上昇。
指標発表の持ち越しトレードはいかに危険を伴うかがわかります。
レバレッジは小さめで望むべきですね。
ドル円の日足は移動平均線にきれいに跳ね返されて下落のターンが続きそうです。
130円後半の安値までいくのか注目ですね。
今年は相次ぐ利上げでインフレ抑制や雇用悪化には敏感になっています。
指標が悪い=利上げのペースを鈍化
という発想になりやすく市場予想を上回るか下回るかでかなりの値動きとなります。
今後も重要指標では注目が集まりそうですね。

