日本各地コロナ拡大が続いていますね。

身近なところにも感染が迫っているように感じます。

暑いですが、感染対策はしっかり必要ですね。

また、中国でもBA5が流行し始めているのは懸念材料です。

再びロックダウンによる景気減速が心配なところ。

 

参議院選挙が波乱なく通過し、日経平均は上昇。

米雇用統計のでの雇用者数の高水準を受けて日米金利差は高水準で安定。

ドル円は24年ぶりの高値137円台に乗せました。

 

 

日足チャート上ではボリンジャーバンドは収束していたが、

拡大傾向が継続となるともう少し上までいけるかな。

 

しかし、IMMの円売りポジションは減少

円を買っているということになります。

ドル円が高値水準ということもあってほとんどのポジションは利益が乗っており、

利益確定するのは普通かなあと思います。

今後、円売り余力が生まれ、さらに上昇する可能性もありますが、

円売りの解消が続くとドル円の天井は近いかもしれませんね。

 

FOMCまでは高値維持かな。

そのあとは利上げペースは鈍化し、インフレ率の減少にも転じる可能性があり、

一気に調整のパターンもありますね。

月末までこの相場が続くのか注目です👀

 

現在のドル円の強さはなんといってもドルが強いということ。

ユーロドルは1.0を割り込むかというような水準。

2002年以来のユーロ安ドル高水準です。

パリティを突き抜けて、0.9付近まで行っちゃいそうな勢いです。

ユーロ圏も利上げしますが、FRBには遠く及ばず。

ユーロが買われると絶好の売り場となりそうです。

 

 

 

 

中央銀行政策金利発表スケジュール 2022年