メキシコペソをはじめ、新興国通貨は調整のターンです。

ボリンジャーバンドの下限付近まで押し込まれています。

この付近で踏みとどまるのかどうか注目ですね。

 

来週のFOMCでは0.5~0.75%の利上げが予想されています。

ECBも利上げに踏み切ると思われます。

各国、景気減速覚悟でインフレ退治ですね。

 

新興国通貨はリスクオフ時は売られやすいので

大きく調整したときに購入できるよう準備をしておきましょう。

 

メキシコペソ円は6.52付近まで売り込まれています。

もう少し下もあるかなあという感じですが、積み増しのポイントではないでしょうか。