ドル円は再び135円を超え、円安モード再開。
クロス円もきれいに反発しています。
トルコの消費者物価指数は78%と大きな伸び。
24年ぶりの上昇率となっています。
政策金利は14%にとどまり、ぜんぜん足りない状況。
こんな中でも利上げは期待できません。
トルコリラ円だけがいまいち煮え切らない形。
じりじりと押さえつけられている展開です。
前回の安値からは、まだ距離がありますが、高値からも遠ざかっており、
方向感の乏しい展開が続きそうです。
7.5以下はストップロスが多いと思われます。
この付近を割り込みだすとスピードは一気に加速して下げるものとなりそう。
いまは楽観的な材料が多いので心配していませんが、
急にやらかすことが多いので、要警戒ですね。
