コロナによる世界的な金利引き下げのなか、
メキシコなど新興国通貨の利下げ幅は限定的でした。
世界的に利上げモードへ転換していますが、
新興国通貨は高金利に加えてレートの上昇も相まって利益を出しやすい環境です。
メキシコペソ円は、6.7円台と高値を更新する勢い。
円安の波に完全に乗っています。
一時期トルコリラをFX各社押していましたが、下落トレンドに拍車がかかり
損失を出す顧客が相次いだためメキシコペソ押しとなっています。
各社スワップポイントやスプレッドの競争の主戦場をメキシコペソに移している状況です。
円安傾向が続く限りこのおいしい相場は続くとみられます。
ずっと上昇トレンドが続いているとはいえ、
1か月に1回はおいしい買い場がきている状況なので
逃さないようにしたいですね。
