新興国の政策金利の利上げも加速しています。

メキシコ中央銀行は昨夜0.75%の利上げを決め、

政策金利を7.75%としました。

次回も同規模の利上げをする意向のようです⤴️

さらに今回を上回る100bpの利上げもちらつかせてます。

前回までは50bpの利上げ幅だったので、金融引き締めが加速してますね🔥

 

メキシコの金利はコロナ前に迫る勢いです。

インフレの状況からするともう少し利上げしそうですね。

メキシコペソは高スワップポイントということもあって人気の通貨です。

レートも上昇しておりキャピタルゲインも期待できますね。

 

メキシコペソのスワップポイントは16円ほどです。

来週はもう少し上昇が期待できますね。

 

 

くりっく365のメキシコペソ10万通貨あたりのスワップポイント推移です。

100円後半となっており、かなり高い水準ですね。

 

一方、トルコ中銀はエルドアン大統領の意向もあって金利は据え置きです。

利下げしなかっただけでも良しですかね。

トルコリラはドルベースではかなり売り込まれており、

まだまだ通貨安が止まらなさそうですね。

円ベースでは円安の助けもあって値段を維持していますが、

ドル円が下落したときストップロスを巻き込みそうですね。

 

外貨預金より低レバレッジFXのほうがお得