こんばんは。

日経大幅安で意気揚々と株を購入しぶん投げ祭りに絶賛参戦中のまくです。

日経平均は4週連続で大幅安となりました。

1月月足は大きく陰線となり、年足も陰線のアノマリーも発動ですね。

一時26044円と1年2か月ぶりの安値です。

なーんかするするっとまだ下がりそう。節目が見当たらんね。

 

 

今年はFRBはテーパリングからの利上げという流れで、

3月には利上げを実施するとなっていました。

この利上げ幅が通常は0.25%なんですが、一気に0.5%上げるんじゃ?との観測や

年4回の利上げもありえるような噂などが立ち、

かなりタカ派よりな材料で株価は売り込まれていました。

 

実際、FOMCでは、

3月に利上げすることは確実。

さらにそれ以降の会合で毎回利上げする可能性があることの示唆や、

一回あたり0.5%引き上げもあり得るよ!みたいな雰囲気。

さらに量的引き締めにも着手すると明言、スケジュールは未定だが夏くらいと言われています。

 

今回は政策金利見通しドットチャートは発表されませんので、

3月にどれくらいの利上げ幅が予想されるか公表されます。

 

それまでは煽りにも注意ですね。

そんなこんなでドルは買われております。

株価は軟調。

特に今までけん引役だったハイテクセクターは崩れてますね。

 

更に追い打ちをかけるのがウクライナの地政学的リスク。

紛争戦争は株売り、リスク回避の典型材料ですね。

中東の紛争は原油高にもなります。

ガソリンにも反映されそうですね。5円の補助金なんてすぐ吹っ飛びそうなくらい爆上げしています。

 

こんな荒れ相場ですが、トルコリラは落ち着いています。

昨年の爆下げからの預金保証発言で大きく動いてから、

政策金利発表(据え置き)が1回ありましたが、ほぼ無風。

このウクライナ問題でトルコが少し見直されそうな予感もします。

ロシアとの会合やNATOとの連携など珍しく好材料も出てくるかもしれませんね。