今年も第一金曜日は米雇用統計の発表があります。

最近は注目度も下がってきており、発表直後の乱高下も少なくなっています。

コロナの流行で一時的に雇用者が大きく減少しておりましたが、

毎月雇用者数はプラスを推移しており、失業率も順調に下がってきています。

 

非農業部門雇用者数は予想を下回ったものの20万人ほどのプラスで

コロナ前の水準と同じくらいとなっています。

失業率や平均時給も予想を上回る良好な結果となっており、

今年は利上げしても問題なさそうな環境が整っていますね。

 

ドル円は115円台となっており、116円台の壁が厚い状況です。

ドル買いの地合いとなっていますが、どんどん円安になっていくようではないですね。

 

ナスダックはこのところ調子悪いです。

金利の上昇が株価を圧迫しているようです。

利上げが現実味を帯びてくると高値更新とはいかないようですね。

今年は上値は限定的になるのかな。

4回の利上げということですが、株価が大きく下げる局面では見合わせるかもしれませんね。