トヨタが上場来高値を更新しました。

上場来高値を次々と更新しておりましたが、ここにきて上昇ペースが拡大。

ドル円が116円台にまで円安が進行しており、約5年ぶりの円安水準となっている。

円安メリットが最も大きいとされる自動車株が買い材料視されている。

また、21年の米国市場における新車販売台数がGMを抜いて首位になったと伝わっていることも支援材料。

米国で海外の自動車メーカーが販売トップになるのは史上初めてとのこと。

 

ソニーグループもEV向けへの参入で高値更新。

デンソーなど自動車関連株も高値更新となっております。

 

半導体やメタバース関連に加えて自動車関連も盛り上がってますね。

持ち株はさえない。

半導体ではフェローテック、

メタバースではIMAGICA、メタリアル。軟調です。

コロナ明けを見越してのANAやJALも軟調。

今後はオミクロンが影響しそうだ。

 

反対にマザーズは大幅反落となりました。

2020年5月以来の安値水準。

 

ウォッチ銘柄のレノバの下げは止まりませんね。

東電と規模の比較で発電ワット数、社員数で100倍の差があるけど、

株価時価総額は変わらないと紹介されてました。

国のプロジェクトをロストしたのは痛いですね。

三菱には勝てなかった。財閥系強し。