2021年Jリーグの全日程が終了しました。

優勝争いも熱いですが、昇格・残留争いも熾烈です。

Jリーグからの分配金がカテゴリによって決まるため、地方クラブにとっては死活問題です。

 

■均等配分金〔2021年〕
J1:3.5億円

J2:1.5億円

J3:0.3億円

 

【2021シーズン終了後の昇格・降格ルール】
●昇格・降格クラブ数

・J2からJ1、J3からJ2への昇格:2クラブ
・J1からJ2、J2からJ3への降格:4クラブ

・JFLからJ3へ昇格:JFL4位以内、かつJリーグ百年構想クラブのうち上位2クラブ

 

2020年、降格クラブが無く、昇格クラブが2クラブあったため、

2021年はその調整もあって、降格クラブ数が4クラブでした。

 

〇J2からJ1へ昇格クラブ

J2優勝 ジュビロ磐田

J2 2位 京都サンガF.C.

 

〇J3からJ2へ昇格クラブ

J3優勝 ロアッソ熊本

J3 2位 いわてグルージャ盛岡

 

〇JFLからJ3へ昇格クラブ

JFL優勝 いわきFC

 

●J1からJ2へ降格クラブ

徳島ヴォルティス

大分トリニータ

ベガルタ仙台

横浜FC

 

●J2からJ3へ降格クラブ

SC相模原

愛媛FC

ギラヴァンツ北九州

松本山雅FC

 

2022年も楽しみですね。